7月17日から20日まで、上海万博参観などを通じて華僑青年同士の交流を深めあった青年祖国参観団は大変好評でした。団員たちからこれまでに主催団体の華僑青年交流委員会に数多くの感想文が寄せられたので、そのうちの四編を二回にわたって紹介します。林謙悟(三重)
今回、「華僑報」で青年交流会がある事を知り、初めての参加でした。決起集会は仕事で参加する事ができず、三世という事もあり、全然中国語も話せない自分で、同じ華僑青年の人達は皆さんペラペラに話せるのだろうなと思いながら参加当日まで少し不安な心境もありました。でも実際、交流してみると大多数の方が、僕と同じ様な環境で育っている事を知り、その不安もすぐに解決しました。地元三重県では華僑の知り合いもなく、今回初めて華僑青年の皆さんとともに過ごせた事はとてもいい経験でした。日本で生まれ、日本語を話し、日本の教育を受けていて、唯一中国籍であるという事だけで中国人である意味は何なのだろうと、ふと思う時があります。日本籍であればどれだけ楽な事があるかと思う事も多々あります。中国語は話せませんが、この機会を通して、言い表す事ができませんが、中国人である事の誇りを感じる事ができたと思います。
以前、二年前にも上海に行った事があったのですが、その時以上に発展を遂げていて今回改めて中国の発展の力を目の当たりにしました。個人的には、参加者全員の方と一度以上、話しをする事ができました。班行動も丁度良い人数で行動でき、家族の様に仲良く楽しく過ごせて良い時間でした。観光地も沢山連れて頂けてよかったですが、キツキツで忙しく移動した所もあったので、もう少し観光を少なくしてゆっくりしたかったかもしれません。また、観光地ももちろん良いですが、せっかくなら普段行かない様な中国語の勉強とかもできると良いなと思いました。
フリールームで別部屋を用意してそこに参加するというのはとてもよかったです。スイートルームなのに、狭い部屋だった事は残念でしたが、班行動で共にできなかった方との交流時間を過ごす事ができて楽しい時間でした。皆さんとても気さくな方ばかりで、アルコールが入るとまた違った面も見れてそれもまた面白かったです。
住んでいる所、職業もみんな違うので、また全員揃って集まるという事は難しいとは思いますが、また参加できる機会に巡り合えた時は是非参加して、これからも華僑の皆さんと交流を深められたらと願っております。
最後になりましたがスタッフの皆様、企画から終了まで、本当にありがとうございました。当日参加するだけの自分がこの様に楽しめたのも、事前から影で動いて下さったスタッフの皆さんのお陰だと思います。ありがとうございました。
大阪から参加の女性
会社の休みが取れたので今年も交流会に参加させていただきました。私にとって、初めての中国本土への上陸。中国語を話せない状態で行く事への不安は凄まじいものでした。でも、スタッフの皆さんや参加していた皆さんに助けていただいて、とても楽しい旅行ができました。人見知りがちな私ですが、空港で何度か交流会に来てらっしゃって面識のある関西組の参加者の方々もいたりして、不安も徐々に小さくなっていきました。リニアモーターカーに乗ったり、上海万博に行ったり、外灘に行ったり、 ナイトクルーズで夜景を見たり、イベントがいっぱいでほんとに息つく暇もないくらいずっと動いていた弾丸のような旅行でしたが、いろんな経験ができた3泊4日でした。今回の旅で感じたこと思ったことは三つあります。
一つは中国の広さとパワーは凄まじいということ。上海の街は今まさに天高く昇る龍のごとくパワーがそこら中から湧き上がっている感じがしました。観光客の多さはハンパでなく、結構人ごみは大阪で慣れているはずなのに、圧倒されました。これからもっともっと発展するんだろうなという感じでした。
それから、もう一つは中国語で日常会話ができるようになりたいということ。商店や飲食店で参加者の方が現地の方と中国語で普通に会話しているのがとても羨ましかった。今度行く時には私も普通に会話できるようになっていたいと思いました。
最後の一つは改めて色んな人に助けられて生きているんだということ。今回の旅行ででも不安に思っていたことを誰かがフォローしてくれたり、場の雰囲気を盛り上げてくれる人がいたりちょっとした優しさだったりが、言葉が通じない場所にいた分、余計に嬉しくありがたく思いました。ありがとうとThankyouと謝々とを何度も何度も言いたいと思ったし、言いました。
華僑という日本でも中国国内でもちょっと浮いてしまう環境に産まれたけれど、どこにも染まらないどこででも生きていくという先輩たちの強さを見習い、私もブレることなく信念を持って感謝を忘れずにこれからも楽しい時間を過ごしていこうと思いました。
同じような環境に育った人たちと色んな話をしていっぱい友達になれるこの交流会が次の世代にもつながるように、微力ながら何かできればと思いました。
ありがとうございました。参加できて本当によかったです。
今回、「華僑報」で青年交流会がある事を知り、初めての参加でした。決起集会は仕事で参加する事ができず、三世という事もあり、全然中国語も話せない自分で、同じ華僑青年の人達は皆さんペラペラに話せるのだろうなと思いながら参加当日まで少し不安な心境もありました。でも実際、交流してみると大多数の方が、僕と同じ様な環境で育っている事を知り、その不安もすぐに解決しました。地元三重県では華僑の知り合いもなく、今回初めて華僑青年の皆さんとともに過ごせた事はとてもいい経験でした。日本で生まれ、日本語を話し、日本の教育を受けていて、唯一中国籍であるという事だけで中国人である意味は何なのだろうと、ふと思う時があります。日本籍であればどれだけ楽な事があるかと思う事も多々あります。中国語は話せませんが、この機会を通して、言い表す事ができませんが、中国人である事の誇りを感じる事ができたと思います。
以前、二年前にも上海に行った事があったのですが、その時以上に発展を遂げていて今回改めて中国の発展の力を目の当たりにしました。個人的には、参加者全員の方と一度以上、話しをする事ができました。班行動も丁度良い人数で行動でき、家族の様に仲良く楽しく過ごせて良い時間でした。観光地も沢山連れて頂けてよかったですが、キツキツで忙しく移動した所もあったので、もう少し観光を少なくしてゆっくりしたかったかもしれません。また、観光地ももちろん良いですが、せっかくなら普段行かない様な中国語の勉強とかもできると良いなと思いました。
フリールームで別部屋を用意してそこに参加するというのはとてもよかったです。スイートルームなのに、狭い部屋だった事は残念でしたが、班行動で共にできなかった方との交流時間を過ごす事ができて楽しい時間でした。皆さんとても気さくな方ばかりで、アルコールが入るとまた違った面も見れてそれもまた面白かったです。
住んでいる所、職業もみんな違うので、また全員揃って集まるという事は難しいとは思いますが、また参加できる機会に巡り合えた時は是非参加して、これからも華僑の皆さんと交流を深められたらと願っております。
最後になりましたがスタッフの皆様、企画から終了まで、本当にありがとうございました。当日参加するだけの自分がこの様に楽しめたのも、事前から影で動いて下さったスタッフの皆さんのお陰だと思います。ありがとうございました。
大阪から参加の女性
会社の休みが取れたので今年も交流会に参加させていただきました。私にとって、初めての中国本土への上陸。中国語を話せない状態で行く事への不安は凄まじいものでした。でも、スタッフの皆さんや参加していた皆さんに助けていただいて、とても楽しい旅行ができました。人見知りがちな私ですが、空港で何度か交流会に来てらっしゃって面識のある関西組の参加者の方々もいたりして、不安も徐々に小さくなっていきました。リニアモーターカーに乗ったり、上海万博に行ったり、外灘に行ったり、 ナイトクルーズで夜景を見たり、イベントがいっぱいでほんとに息つく暇もないくらいずっと動いていた弾丸のような旅行でしたが、いろんな経験ができた3泊4日でした。今回の旅で感じたこと思ったことは三つあります。
一つは中国の広さとパワーは凄まじいということ。上海の街は今まさに天高く昇る龍のごとくパワーがそこら中から湧き上がっている感じがしました。観光客の多さはハンパでなく、結構人ごみは大阪で慣れているはずなのに、圧倒されました。これからもっともっと発展するんだろうなという感じでした。
それから、もう一つは中国語で日常会話ができるようになりたいということ。商店や飲食店で参加者の方が現地の方と中国語で普通に会話しているのがとても羨ましかった。今度行く時には私も普通に会話できるようになっていたいと思いました。
最後の一つは改めて色んな人に助けられて生きているんだということ。今回の旅行ででも不安に思っていたことを誰かがフォローしてくれたり、場の雰囲気を盛り上げてくれる人がいたりちょっとした優しさだったりが、言葉が通じない場所にいた分、余計に嬉しくありがたく思いました。ありがとうとThankyouと謝々とを何度も何度も言いたいと思ったし、言いました。
華僑という日本でも中国国内でもちょっと浮いてしまう環境に産まれたけれど、どこにも染まらないどこででも生きていくという先輩たちの強さを見習い、私もブレることなく信念を持って感謝を忘れずにこれからも楽しい時間を過ごしていこうと思いました。
同じような環境に育った人たちと色んな話をしていっぱい友達になれるこの交流会が次の世代にもつながるように、微力ながら何かできればと思いました。
ありがとうございました。参加できて本当によかったです。