日本華僑華人聯合総会の符易亨会長と東京華僑総会の廖雅彦会長および林斯福副会長は8月16日午後、中国大使館に許澤友参事官兼総領事を訪ね、今年6月以降大雨のため祖国各地で大水害が発生、また8月に入って甘粛省舟曲県で大規模な土石流による深刻な自然災害も生じ、祖国人民の生命と財産が大きな被害を受け、犠牲者も数千人にのぼっていることに対し、お見舞いと哀悼の意を伝えるとともに、被災地の一日も早い復興のため役立てて欲しいと義援金を寄託した。
席上、符会長から聯合総会よりの義援金30万円と廖会長から東京華僑総会よりの義援金100万円を寄託された許総領事は、大水害の状況について詳細に紹介し、「聯合総会と東京華僑総会が在日華僑界でいち早く義援金を届けて下さったことに感謝申し上げる。被災地復興に有効に活用させていただく。聯合総会と東京華僑総会の僑胞の皆様によろしくお伝え下さい」と感謝の意を表した。