留日華僑江蘇同郷会は8月28日、東京華僑会館で2年に1度の会員大会を開催した。
大会のはじめに陳学全同会会長が、2年来の会務活動について紹介するとともに、新しい期となる今後二年間は、三世僑胞の積極的協力者を中心に三世、四世の若い僑胞に期待を寄せ、彼らの参加を促し、これら若い世代の僑胞をバックアップしていきたい、と強調した。

大会では二年来の会計報告と監査報告が行われ了承された。次いで任期満了に伴う同会の新期理事の選出が行われ、次の21名が新期理事に選任された。

呉和夫、呉彩香、呉春華、蔡良憲、諸永正、諸根雄、張克弘、陳学全、陳元勲、陳莎莉、陳莎蘭、杜子威、杜志民、陶昌猛、苗玉泉、楊錫麟、繆英長、張通、田居敏、王寺茂、殷秋雄

大会終了後、維新號銀座新館で納涼家族懇親会が開かれた。席上、陳学全会長は、10月初旬、3泊4日の日程で、15名から成る江蘇同郷会上海万博参観団を組織することを発表し、僑胞の参加を呼びかけた。