
全日本華僑華人中国平和統一促進会(略称・華僑統促会)成立五周年・台湾光復六十五周年記念集会が10月30日午後東京華僑会館七階で開催された。
記念集会は全日本華僑華人中国平和統一促進会と留日台湾省民会の共催によるもので、中国大使館の呂小慶参事官、傅剛一等書記官が招かれて出席した。
集会の最初に金統促会会長が挨拶し、9月杭州で開かれた“中国平和統一促進会海外統促会会長会議”について報告すると共に会議の精神にのっとって絶えず努力し、中国平和統一促進のために一層努力していくことを表明した。
集会では呂小慶参事官が挨拶し、統促会のこれまでの活動に祝意を表わすと共に近年両岸関係は素晴らしく改善されているが、一方で逆行する動きもある。中国平和統一実現の任務は重く道は遠い。皆さんが引き続き関心を寄せ、中国平和統一事業促進を支持されるよう強調した。
ついで統促会理事鄭正権氏が9月21日香港で開催された“世界華僑華人中国平和統一促進大会”と10月23日フィリピンのマニラで開かれた“第四回中国和平統一アジアフォーラム”の情況について報告した。鄭氏はこれを契機に世界各国華僑華人統一促進会との交流聯系を強めていくよう呼びかけた。
またこの記念集会に台湾からかけつけた著名な政治学者黄英武(中国統一聯盟監察委員招集人)氏が「東アジアの情勢と展望」と題して記念講演を行った。黄氏はこの中で東アジア地域の地理環境・人文歴史と東西両勢力の消長の基礎の上から説き中国平和統一の流れは阻めず、中華民族の大団結は阻むことの出来ない歴史の潮流であり、 台湾は必ず祖国の懐に帰ると強調した。
集会の最初に金統促会会長が挨拶し、9月杭州で開かれた“中国平和統一促進会海外統促会会長会議”について報告すると共に会議の精神にのっとって絶えず努力し、中国平和統一促進のために一層努力していくことを表明した。
集会では呂小慶参事官が挨拶し、統促会のこれまでの活動に祝意を表わすと共に近年両岸関係は素晴らしく改善されているが、一方で逆行する動きもある。中国平和統一実現の任務は重く道は遠い。皆さんが引き続き関心を寄せ、中国平和統一事業促進を支持されるよう強調した。
ついで統促会理事鄭正権氏が9月21日香港で開催された“世界華僑華人中国平和統一促進大会”と10月23日フィリピンのマニラで開かれた“第四回中国和平統一アジアフォーラム”の情況について報告した。鄭氏はこれを契機に世界各国華僑華人統一促進会との交流聯系を強めていくよう呼びかけた。
またこの記念集会に台湾からかけつけた著名な政治学者黄英武(中国統一聯盟監察委員招集人)氏が「東アジアの情勢と展望」と題して記念講演を行った。黄氏はこの中で東アジア地域の地理環境・人文歴史と東西両勢力の消長の基礎の上から説き中国平和統一の流れは阻めず、中華民族の大団結は阻むことの出来ない歴史の潮流であり、 台湾は必ず祖国の懐に帰ると強調した。