華僑ハイキングクラブと㈱華聯旅行社の共催による秋のハイキング会が去る11月13日、奥久慈観光の中心―茨城県大子町の“袋田の滝”を目的地として催行され、27名が参加した。これには中国大使館のスタッフも招かれて参加した。
好天に恵まれた当日、一行は午前7時30分、新橋の「第一ホテル東京」前をバスで出発、途中車窓からいま話題の東京スカイツリーを眺め、常磐道を経て、那珂ICから大子町に入り、途中行楽シーズンのため多少の渋滞もあったが、午前11時15分すぎには、この日のハイキングコースの出発点―月居トンネルからの登山口に到着した。
一行はこれより小一時間をかけて登山道を登り、月居山を経て光明寺の観音堂に到着。境内で昼食後、12時40分に同地を出立。袋田の滝に向けて急斜面の山道を下った。下山道周辺の山々の木々はきれいに色づき、みごとな花紅葉の織り成す美しい景観は一行を大いに魅了した。
午後2時前、一行は高さ127m、四段をなす日本三名瀑の一つ袋田の滝に到着。周囲の真っ盛りの紅葉とダイナミックな瀑布の眺望をしばし満喫した。
帰路、一行はJA特産物直売所で、今回の旅の楽しみの一つでもある、地場の安価で新鮮な野菜をおみやげに求め、また“金砂の湯”に立ち寄ってのんびりと入浴して疲れを癒したのち、午後9時前、新橋に帰着した。
一行はこれより小一時間をかけて登山道を登り、月居山を経て光明寺の観音堂に到着。境内で昼食後、12時40分に同地を出立。袋田の滝に向けて急斜面の山道を下った。下山道周辺の山々の木々はきれいに色づき、みごとな花紅葉の織り成す美しい景観は一行を大いに魅了した。
午後2時前、一行は高さ127m、四段をなす日本三名瀑の一つ袋田の滝に到着。周囲の真っ盛りの紅葉とダイナミックな瀑布の眺望をしばし満喫した。
帰路、一行はJA特産物直売所で、今回の旅の楽しみの一つでもある、地場の安価で新鮮な野菜をおみやげに求め、また“金砂の湯”に立ち寄ってのんびりと入浴して疲れを癒したのち、午後9時前、新橋に帰着した。