在長崎中国総領事館は11月13日、開館25周年を祝う盛大な催しを行った。李文亮総領事が挨拶し、長崎は日本の中で最も中国に近く、交流の歴史が最も長いところで、長崎総領事館はこの25年間、長崎の官民各界の幅広い理解、関心、支持を得ており、長崎各界の人々に心から感謝していると述べた。
李総領事はまた、長崎における中国の窓口として総領事館は地元の人たちの訪問を歓迎し、皆さんが関心を寄せ、知りたいと思っている中国についての質問に答えたいと考えていると表明した。

長崎県の中村法道知事、長崎市の田上富久市長がそれぞれ挨拶し、次のように述べた。中国との友好交流を発展させる面で長崎はずっと日本各地の自治体の中で先頭を歩んでいる。中国総領事館は長崎と中国の友好交流を促進する面で極めて重要な役割を果たしている。長崎側は今後も総領事館の長崎における活動に協力し、長崎と中国との友好交流のより大きな発展を一層推進する。

同日の祝賀行事には長崎各界の日本側代表、長崎華僑総会の王国雄会長および地元在住の華僑、華人、留学生代表、さらに総領事館の近くに住む日本の市民ら350人余りが参加した。