
発足して六年目を迎える「日本華僑経済合作社友の会」は華僑華人のより広く、より太いネットワーク作りの交流機会の一つとして活動しているが、去る12月4日快晴小春日和の日、新橋の「新橋亭」で華僑一世・二世に三世の青年を加え忘年会を開催、100余名が出席した。
会は副会長の陳隆進氏の司会で進められ、謝忠勇会長より友の会の現状報告と平素の会員各位の支持・協力に謝意を表わす挨拶があった。次いで会員の東達夫氏が、友の会の発展と会員各位の健康を祈念し、乾杯の音頭をとって、懇親会食となった。
懇親会では、各卓毎の会員同士の談笑があり、各卓を越えて親睦を深めたりと和気藹々の場となった。引き続き毎年の恒例となった抽選会は、会場の新橋亭や華聯旅行社の協賛に加え、日本華僑経済合作社からの豪華景品の提供もあり、抽選会司会の青年たちの発声に参加者が賑やかに応え、実に和やかな進行であった。
今回の忘年会も会員同士の絆を強める恒例の機会となり、また新たな交流の輪を広げることができたとの声も多く聞かれ、年内の納めの一刻を惜しみつつ盛況のうち、会員の陳学全氏の挨拶で閉会となった。
懇親会では、各卓毎の会員同士の談笑があり、各卓を越えて親睦を深めたりと和気藹々の場となった。引き続き毎年の恒例となった抽選会は、会場の新橋亭や華聯旅行社の協賛に加え、日本華僑経済合作社からの豪華景品の提供もあり、抽選会司会の青年たちの発声に参加者が賑やかに応え、実に和やかな進行であった。
今回の忘年会も会員同士の絆を強める恒例の機会となり、また新たな交流の輪を広げることができたとの声も多く聞かれ、年内の納めの一刻を惜しみつつ盛況のうち、会員の陳学全氏の挨拶で閉会となった。