
この一年間の活動の締め括りともいうべき東京華僑総会恒例の合同望年懇親会が12月11日午後5時から、東京華僑会館の8階ホールで賑やかに開催され、理事、各クラブ活動メンバーおよび会員代表らおよそ80名が年の瀬の団欒のひと時をすごした。
開会に際し、廖雅彦会長が挨拶に立ち、この一年の華僑総会の活動に対する僑胞各位の支持協力に改めて感謝の意を表すとともに「この一年は私たち在日華僑にとって良いことも良くないこともありましたが、良いことは励みとし、良くなかったことは教訓として来年の活動に生かしていきましょう!」と呼びかけた。
当日は四年間の在日勤務を全うし離任帰国を目前に控えた、僑胞に馴染みの深い呉従勇・日中友好会館中国代表理事も招かれて出席し、僑胞たちに離任の挨拶をのべ、また親しく交流した。
挨拶で呉従勇氏は、72年の初訪日から38年の間に通算15年間日本に駐在したことを感慨を込めて回顧し、「中日間には山あり、谷あり、波ありだが、必ず困難を乗り越えて真の友好関係が築かれると確信している。帰国後も中日友好に引き続き微力を尽していく」とのべ、また「日中友好会館の今日があるのは陳焜旺名誉会長はじめ在日華僑のみなさんの努力と切り離せない」と指摘、在任中の僑胞各位の厚誼に謝意を表した。
常務理事で長老の張仁猛氏が「今年は在日華僑にとっても色々な意味で『暑』の一年となったが、来年は大いに『熱意』をもって頑張っていきましょう」とのべ、乾杯の労をとった。
望年懇親会は和気あいあいの雰囲気に溢れ、僑胞たちはたがいに、この一年を回顧し、グラスを傾け、料理を食しながら楽しく歓談した。
会半ばには、羅富永事務局次長の司会進行で、僑胞たちから協力提供のあった盛り沢山の景品が当たる抽選会が行われ、会場は大いに盛りあがった。
なお、当日は7階会議室において午後1時から「花の生涯―梅蘭芳」のビデオ上映会が行われ、午後3時30分からは今年最後の理事会が開催された。
当日は四年間の在日勤務を全うし離任帰国を目前に控えた、僑胞に馴染みの深い呉従勇・日中友好会館中国代表理事も招かれて出席し、僑胞たちに離任の挨拶をのべ、また親しく交流した。
挨拶で呉従勇氏は、72年の初訪日から38年の間に通算15年間日本に駐在したことを感慨を込めて回顧し、「中日間には山あり、谷あり、波ありだが、必ず困難を乗り越えて真の友好関係が築かれると確信している。帰国後も中日友好に引き続き微力を尽していく」とのべ、また「日中友好会館の今日があるのは陳焜旺名誉会長はじめ在日華僑のみなさんの努力と切り離せない」と指摘、在任中の僑胞各位の厚誼に謝意を表した。
常務理事で長老の張仁猛氏が「今年は在日華僑にとっても色々な意味で『暑』の一年となったが、来年は大いに『熱意』をもって頑張っていきましょう」とのべ、乾杯の労をとった。
望年懇親会は和気あいあいの雰囲気に溢れ、僑胞たちはたがいに、この一年を回顧し、グラスを傾け、料理を食しながら楽しく歓談した。
会半ばには、羅富永事務局次長の司会進行で、僑胞たちから協力提供のあった盛り沢山の景品が当たる抽選会が行われ、会場は大いに盛りあがった。
なお、当日は7階会議室において午後1時から「花の生涯―梅蘭芳」のビデオ上映会が行われ、午後3時30分からは今年最後の理事会が開催された。