香川華僑華人会(姜華英会長)は去る1月30日、高松市内の「ヨンデンプラザ」で春節を祝って餃子会を開いた。
今年の餃子会のコンセプトは“中国の家庭料理を自分の手で作り皆様で楽しもう!”、ということで、当日参加の会員ら40名余りは水餃子、豚キムチ炒め、トマト卵、あっさり卵スープにチャレンジし、大盛会となった。
開会にあたり、姜華英会長が駐大阪中国総領事館よりの祝賀メッセージを紹介し、同総領事館および日本華僑華人聯合総会からのお祝いの品々を参加者全員に披露すると、会場から大きな歓声があがった。
餃子作りは同会理事の劉恒さんと李佳昆さんの指導で行われ、僑胞も日本の友人も共に和気あいあい、なれない手つきで皮作りから包む作業に挑戦。手や顔まで真っ白になって作った餃子は、大きさや形こそバラバラだったが、一人ひとりの愛情いっぱいの料理に全員が楽しく賞味した。
また、当日は平素より同会の活動に支援を寄せている市の関係者、各友好団体の方々や留学生・研修生のほか、会場近くの職場の人たちも飛び入りで加わり、中国の水餃子を満喫していた。
参加者たちは“この様な行事を今後も定期的に開催して欲しい”と口ぐちに述べていた。
なお、最新の電気厨房システムが完備した当日の会場は、四国電力コミュニティーセンターのご好意と協力により利用できたもの。
開会にあたり、姜華英会長が駐大阪中国総領事館よりの祝賀メッセージを紹介し、同総領事館および日本華僑華人聯合総会からのお祝いの品々を参加者全員に披露すると、会場から大きな歓声があがった。
餃子作りは同会理事の劉恒さんと李佳昆さんの指導で行われ、僑胞も日本の友人も共に和気あいあい、なれない手つきで皮作りから包む作業に挑戦。手や顔まで真っ白になって作った餃子は、大きさや形こそバラバラだったが、一人ひとりの愛情いっぱいの料理に全員が楽しく賞味した。
また、当日は平素より同会の活動に支援を寄せている市の関係者、各友好団体の方々や留学生・研修生のほか、会場近くの職場の人たちも飛び入りで加わり、中国の水餃子を満喫していた。
参加者たちは“この様な行事を今後も定期的に開催して欲しい”と口ぐちに述べていた。
なお、最新の電気厨房システムが完備した当日の会場は、四国電力コミュニティーセンターのご好意と協力により利用できたもの。