
福建僑胞の多い鹿児島華僑総会(楊忠銀会長)恒例の華僑華人春節懇親会が2月11日午後1時から、鹿児島市に隣接する日置郡伊集院町にある僑胞経営の中国菜館「栄蘭亭」で開催された。
開宴に先だって楊会長が春節祝賀の挨拶を述べた。楊会長はこの中で、2月4日から5日にかけて程永華駐日大使夫妻が鹿児島を訪問し、753年に鑑真和尚が上陸した南さつま市坊津町秋目にある鑑真記念館を訪ね、記念植樹し、地元の人びとの歓迎を受けたこと、また楊会長が県国際課よりの招きで、県知事、鹿児島・指宿・南さつまの各市長、海江田・県日中友好協会会長各位らと程大使夫妻を囲んで会食し、今後の中日友好促進について話し合ったことなどを報告した。
席上、今年の旅日福建同郷懇親会についても話題となり、本年の開催が当初の福建から京都に変更となったことから、郷里福建省への訪問をどうするかが話し合われた結果、郷里訪問団を組織する方向で準備を進めていくことになった。
春節懇親会は林孫玉副会長の乾杯の発声で始められ、参会者たちは中華料理に舌鼓みを打ちながらたがいに近況を語りあい、時間の経つのも忘れて懇親を深めあい、午後4時、陳正博理事の一本締めで再会を約してお開きとなった。当日は栄蘭亭の好意で一世の方々が正月によく食していた紅白の団子料理等の郷里福建の料理が食卓を飾り、参会者から喜ばれた。
席上、今年の旅日福建同郷懇親会についても話題となり、本年の開催が当初の福建から京都に変更となったことから、郷里福建省への訪問をどうするかが話し合われた結果、郷里訪問団を組織する方向で準備を進めていくことになった。
春節懇親会は林孫玉副会長の乾杯の発声で始められ、参会者たちは中華料理に舌鼓みを打ちながらたがいに近況を語りあい、時間の経つのも忘れて懇親を深めあい、午後4時、陳正博理事の一本締めで再会を約してお開きとなった。当日は栄蘭亭の好意で一世の方々が正月によく食していた紅白の団子料理等の郷里福建の料理が食卓を飾り、参会者から喜ばれた。