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【長崎発】長崎孔子廟は今年はじめて「長崎ランタンフェスティバル」(春節祭)の会場に組み入れられた。
前夜の2月2日、孔子廟で開かれた地域交流会には、近隣の自治会と李文亮駐長崎総領事、藤井長崎県副知事、田上長崎市長はじめ関係者600人が参加、大盛会だった。

2月3日から15日間の会期中は夜間の無料開放を実施、ライトアップされた大成殿と沢山のランタンで飾られた境内の中国文化漂う素晴らしい雰囲気は多くの観客を魅了した。

境内には屋台が並び、媽祖行列の出発式などの披露もあって、期間中は昼夜合わせて4万人の入場者を集め大成功を収めた。

パレードの皇帝役に李文亮・総領事

今年の長崎の冬の風物詩「長崎ランタンフェスティバル」は、15日間の会期中に85万人の観客を集め賑わった。祭りの一大イベントである皇帝パレードの皇帝役に選ばれ、駕籠に担がれた李文亮駐長崎総領事は、ミス長崎が扮する皇后と共に新地中華街に隣接する主会場までの三時間、沿道で迎える多くの観客に笑顔で手を振って応えた。李総領事は「一日皇帝であったが、中日友好に役立って嬉しい。駕籠の上から眺める街の景色も格別だった」と感想を述べていた。


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