去る3月5日、北海道華僑華人婦女会(周玉蘭会長)は札幌市生涯学習センターの家庭科研修室で三・八国際婦人デーを記念して「中日料理交流会」を開催した。
中国駐札幌総領事館から範淑琴領事と趙彩霞・劉衛華両女史が、また日中友好協会道連から山崎幸会長、日中友好協会女性委員会から岩木みどり委員長らが臨席し、「中日料理交流会」に華を添えた。
同会の尚爾華幹事長と日本の友人森田武志氏が中日両国のことばで司会を務め、はじめに周会長が挨拶を述べた。
周会長は三・八国際婦人デーの由来と婦人たちの社会貢献および同会の活動について紹介するとともに、平素よりの駐札幌総領事館と各友好団体の同会に対する支持協力に感謝の意を表した。
範領事も挨拶で、中国の婦人たちの社会貢献を紹介し、政府が婦人たちの活動を支持している、と述べた。
当日は食品専業講師の森田武志氏が沖縄料理の“麸チャンプルー ”について、尚爾華教授が先祖代々伝えられた“餃子”について指導し、それぞれの料理の由来と作り方を紹介したのち、参会者は直ちに料理にとりかかった。
“美味しさは人に幸福をもたらす”と言われる通り、香ばしさ漂う出来たての餃子と麸チャンプルー、酸辣土豆絲(じゃがいもの千切り料理)料理を前に、参会者たちは三・八国際婦人デーを記念して杯を挙げ、自分たちが作った料理を賞味しながら歓談し、たがいに交流を深めあった。
閉会に臨み、周会長は婦女会を代表して参会者に婦女節の記念品を贈呈し、各位の健康と長寿、事業の発展を祈念した。三・八国際婦人デーを記念する「中日料理交流会」は楽しく友好的な雰囲気の中で閉会となった。
同会の尚爾華幹事長と日本の友人森田武志氏が中日両国のことばで司会を務め、はじめに周会長が挨拶を述べた。
周会長は三・八国際婦人デーの由来と婦人たちの社会貢献および同会の活動について紹介するとともに、平素よりの駐札幌総領事館と各友好団体の同会に対する支持協力に感謝の意を表した。
範領事も挨拶で、中国の婦人たちの社会貢献を紹介し、政府が婦人たちの活動を支持している、と述べた。
当日は食品専業講師の森田武志氏が沖縄料理の“麸チャンプルー ”について、尚爾華教授が先祖代々伝えられた“餃子”について指導し、それぞれの料理の由来と作り方を紹介したのち、参会者は直ちに料理にとりかかった。
“美味しさは人に幸福をもたらす”と言われる通り、香ばしさ漂う出来たての餃子と麸チャンプルー、酸辣土豆絲(じゃがいもの千切り料理)料理を前に、参会者たちは三・八国際婦人デーを記念して杯を挙げ、自分たちが作った料理を賞味しながら歓談し、たがいに交流を深めあった。
閉会に臨み、周会長は婦女会を代表して参会者に婦女節の記念品を贈呈し、各位の健康と長寿、事業の発展を祈念した。三・八国際婦人デーを記念する「中日料理交流会」は楽しく友好的な雰囲気の中で閉会となった。