21世紀東アジア青少年大交流計画の一環で訪日した平成23年度中国青年代表団第二陣の歓迎レセプションが8月25日晩、日中友好会館主催でグランドプリンスホテル新高輪で催された。
共青団中央書記処書記の羅梅氏(女)を団長とする31省・自治区からの416名の青年から成る団で、一行は九つの分野に分かれておよそ一週間に亘って日本で交流と学習活動を行う。
レセプションでは、外務大臣政務官の菊田真紀子氏と羅梅団長がそれぞれ挨拶し、また中国大使館の湯本淵公使参事官が「この大震災にもめげず混乱もなく忍耐強く頑張っている日本をしっかり学習して欲しい」と激励のことばをおくり、乾杯の音頭をとった。
レセプションでは、日中双方のパフォーマンスが演じられた。東京華僑総会から廖雅彦会長が招かれて出席した。
2008年以来、両国政府は毎年4000人規模の青少年交流活動を行っており、今年が最後の年。
レセプションでは、外務大臣政務官の菊田真紀子氏と羅梅団長がそれぞれ挨拶し、また中国大使館の湯本淵公使参事官が「この大震災にもめげず混乱もなく忍耐強く頑張っている日本をしっかり学習して欲しい」と激励のことばをおくり、乾杯の音頭をとった。
レセプションでは、日中双方のパフォーマンスが演じられた。東京華僑総会から廖雅彦会長が招かれて出席した。
2008年以来、両国政府は毎年4000人規模の青少年交流活動を行っており、今年が最後の年。