北海道在日中国科学技術者聯盟(略称:科盟)主催、北海道華僑華人婦女会共催による「歓度中秋迎国慶」(中秋の佳節に国慶節を祝う)晩会が去る9月11日晩、札幌市内の中国料理店「氷凌花」で催された。
当夜は、中国駐札幌総領事館から劉志堅・春雷両領事が臨席し、また北海道華僑の長老席占明氏よりお祝いのメッセージが寄せられた。
科盟幹事長で婦女会副会長の孔令群さんが晩会の司会を務め、始めに劉志堅領事が 「農暦8月15日は親族と故郷を想う祝日で、華僑華人団結の記念日でもあり、みんなの友情を深め、華僑華人の事業発展の促進と交流増進を拡大する祝日でもある」と祝辞を述べた。
また科盟の張豫濱会長も、「農暦8月15日は中国伝統の第二の祝日、団欒の祝日でもある」と述べ、北海道の華僑華人が両領事を迎えて共に中秋節を祝う意義を強調し、同氏が中国の郷里からわざわざ持参した月餅と中国酒を味わって欲しい、と参会者にすすめた。
科盟の呉敦顧問が団結と友情を深め、楽しい中秋節を祝って乾杯の音頭をとった。参会者たちは「氷凌花」店主・王建華氏心尽しの郷土料理を食し、故里の酒を酌み交わして歓談交流し、カラオケで祖国の歌曲を唄い、晩会はあたたかで楽しい雰囲気の中、大いに盛りあがり深夜まで続いた。
科盟幹事長で婦女会副会長の孔令群さんが晩会の司会を務め、始めに劉志堅領事が 「農暦8月15日は親族と故郷を想う祝日で、華僑華人団結の記念日でもあり、みんなの友情を深め、華僑華人の事業発展の促進と交流増進を拡大する祝日でもある」と祝辞を述べた。
また科盟の張豫濱会長も、「農暦8月15日は中国伝統の第二の祝日、団欒の祝日でもある」と述べ、北海道の華僑華人が両領事を迎えて共に中秋節を祝う意義を強調し、同氏が中国の郷里からわざわざ持参した月餅と中国酒を味わって欲しい、と参会者にすすめた。
科盟の呉敦顧問が団結と友情を深め、楽しい中秋節を祝って乾杯の音頭をとった。参会者たちは「氷凌花」店主・王建華氏心尽しの郷土料理を食し、故里の酒を酌み交わして歓談交流し、カラオケで祖国の歌曲を唄い、晩会はあたたかで楽しい雰囲気の中、大いに盛りあがり深夜まで続いた。