
鹿児島華僑総会は10月1日晩、第62回国慶節を祝って、鹿児島市内の中国料理「美華園」にて祝賀懇親会を開催した。
当日、遠くは屋久島など一時間以上かかる遠方よりの僑胞の参加もあり、新老華僑、 県内の市・村滞在中の中国からの交流員や各大学の留学生代表など併せて40余名が集い、久し振りの再会を喜び、交流員や留学生らとの交流を深めた。
開会に臨み、楊忠銀同会会長が、昨年度の会務と会計の報告を行い、続いて去る9月19日より国務院僑務公室の招待で、楊会長と林孫玉副会長両氏が、北京、昆明等を訪問してきたことを報告。見聞してきた祖国の経済発展の状況等を紹介した。楊会長はまた、来年同会主催による“第二回ルーツを訪ねて”の祖国・郷里への訪問計画があることを発表し、参会者の賛同を得た。
その後、林孫玉副会長からも訪問した奥地の香格里拉(海抜3300m以上)や麗江の状況についての紹介があった。
午後7時、国歌斉唱が行われ、中華人民共和国駐福岡総領事・武樹民氏よりの祝賀メッセージが読み上げられ、林其為副会長の乾杯の音頭で国慶節祝賀懇親会が開催された。
席上、楊会長より当日出席の交流員・留学生代表および新華僑の紹介があり、また車椅子を押して参加の県内僑胞最長老の93歳の陳金和先生よりも一言挨拶をいただき、参会者一同はいつまでも元気であることを祈念して拍手をもって同氏を歓迎した。
参会者たちは時間の経つのも忘れて楽しく語り合い、祝賀懇親会は大きな盛り上がりの中、午後9時、林孫玉副会長の発声で、参会者全員の三本締めの手拍子で散会となった。
開会に臨み、楊忠銀同会会長が、昨年度の会務と会計の報告を行い、続いて去る9月19日より国務院僑務公室の招待で、楊会長と林孫玉副会長両氏が、北京、昆明等を訪問してきたことを報告。見聞してきた祖国の経済発展の状況等を紹介した。楊会長はまた、来年同会主催による“第二回ルーツを訪ねて”の祖国・郷里への訪問計画があることを発表し、参会者の賛同を得た。
その後、林孫玉副会長からも訪問した奥地の香格里拉(海抜3300m以上)や麗江の状況についての紹介があった。
午後7時、国歌斉唱が行われ、中華人民共和国駐福岡総領事・武樹民氏よりの祝賀メッセージが読み上げられ、林其為副会長の乾杯の音頭で国慶節祝賀懇親会が開催された。
席上、楊会長より当日出席の交流員・留学生代表および新華僑の紹介があり、また車椅子を押して参加の県内僑胞最長老の93歳の陳金和先生よりも一言挨拶をいただき、参会者一同はいつまでも元気であることを祈念して拍手をもって同氏を歓迎した。
参会者たちは時間の経つのも忘れて楽しく語り合い、祝賀懇親会は大きな盛り上がりの中、午後9時、林孫玉副会長の発声で、参会者全員の三本締めの手拍子で散会となった。