日本中国文化交流協会(辻井喬会長)は10月18日午後、各界よりおよそ400名が出席する盛大な記念レセプションを催し、同会の創立55周年を祝った。
記念レセプションには陳昊蘇前会長・全国政協常務委員を団長とする中国人民対外友好協会代表団(6名)と宋明昌高級顧問を団長とする中国出版代表団(6名)が招かれて出席したほか中国大使館の韓志強公使、王華駐新潟総領事も出席した。また、東京華僑総会の廖雅彦会長も招かれて出席し、在日華僑を代表して祝意を表した。
レセプションは辻井喬会長の挨拶で始まり、陳昊蘇団長と宋明昌団長がそれぞれ祝辞に立ち、この中で3月11日に起きた東日本大震災で被災した日本の人びとに心からのお見舞いの意を表した上で、日中文化交流協会の創立55周年を熱烈に祝賀する挨拶を述べた。
引き続き韓志強公使の乾杯の音頭で、歓談に入り、参会者たちは55年間を回顧して昔ばなしをしたりで、会場は大いに盛り上がり、時間の経つのも早く、名残り惜しむ間もなく閉会となった。
レセプションは辻井喬会長の挨拶で始まり、陳昊蘇団長と宋明昌団長がそれぞれ祝辞に立ち、この中で3月11日に起きた東日本大震災で被災した日本の人びとに心からのお見舞いの意を表した上で、日中文化交流協会の創立55周年を熱烈に祝賀する挨拶を述べた。
引き続き韓志強公使の乾杯の音頭で、歓談に入り、参会者たちは55年間を回顧して昔ばなしをしたりで、会場は大いに盛り上がり、時間の経つのも早く、名残り惜しむ間もなく閉会となった。