12月3日、日本華僑経済合作社友の会は新橋の「新橋亭」で設立して7回目の忘年会を開催、会員120余名が出席した。
会は副会長の陳隆進氏の司会で始まり、先ず謝忠勇会長より友の会の現状報告と平素の会員各位の支持・協力に謝意を表わす挨拶があった。次いで新たに幹事に就任された杉原吉彰氏と渡辺文雄氏両氏の挨拶があり、その後、会員・洪維成氏の音頭により乾杯し、会食歓談となった。

懇親会では、各卓毎の会員同士の談笑があり、各卓を越えて親睦を深めたりと和気藹々の場となった。引き続き毎年の恒例となった抽選会は、会場の新橋亭や華聯旅行社そして丸成商事の豪華景品協賛に加え、日本華僑経済合作社からの景品提供もあり、抽選会司会の青年たちの発声に参加者が賑やかに応え、実に和やかな進行であった。

今回の忘年会も会員同士の絆を強める恒例の機会となり、また新たな交流の輪を広げることができたとの声も多く聞かれ、年内の納めの一刻を惜しみつつ盛況のうち、会員の陳学全氏の挨拶で閉会となった。

合作社友の会は華僑華人の太いネットワーク作りの交流機会の一つとして活動しており、現在の会員数は250数名となっている。