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鹿児島華僑総会(楊忠銀会長)では、去る1月25日(水)午後1時から福建僑胞が経営する温泉地―指宿の中国菜館「光華園」で、毎年恒例の春節懇親会を開催した。
当日は今年一番の寒さとなり、体調を崩したり、交通不便等のため参加者は少なかったが、中には2〜3時間かけてやってきた僑胞もいた。

福建の家庭料理に舌鼓みを打ちながら、春節を祝し、賑やかに語り合う新年の団欒となったが、席上、話題にのぼったのは是非第二回ルーツ(福建省)を訪ねる旅を企画実施することで、県外に居る鹿児島出身の僑胞にも呼びかけていくことになった。また今後、新華僑の参加をどう呼びかけていくかなども話し合われた。

およそ3時間余の春節懇親会閉会後の同日晩、近くの「指宿海上ホテル」投宿者たちによる春節懇親会の二次会が催され、僑胞たちはゆったりと温泉につかりながら楽しい語らいの一夜を過ごした。