北海道札幌華僑総会(会長・陳蘊剛氏)が主催する2012年龍年春節祝賀晩会は旧暦除夕の1月22日に札幌華僑会館にて開催された。
中国駐札幌総領事館の許金平総領事、隋平領事、蒋春雷領事、北海道日中友好協会古本英之理事長らが招待されたほか、札幌圏の華僑華人及び留学生や日本人の友人など計60人が出席した。
札幌華僑会館二階のホールには中国式灯籠などが飾られ、爆竹により春節の雰囲気が一層盛り上がる中、開会が宣言された。
陳会長は挨拶で来賓の出席に歓迎の意を表し、龍年新春の祝福を述べた。許金平総領事も新年の祝福を述べ、華僑同胞に祖国の暖かさを感じさせた。また、道日中友好協会の古本理事長は日中国交正常化40周年に当たる今年に一連の記念行事を計画していることを披露し、今後華僑総会と協力しより一層の友好交流を促進しようと述べた。財団法人札幌華僑会館の杜国勝理事長の乾杯の音頭で参加者たちは祝杯を交わした。
参加者たちは豊富な中華料理の御馳走を味わい、友人との団欒を楽しみ、春節祝賀の和気藹々な雰囲気の中で友情を語り合った。
出席した留学生たちの合唱『但愿人長久、千里共嬋娟』に、多くの参加者が合流し、祖国にいる両親や友人のことに思いを馳せ、故郷への思いを寄せていた。最後に、華僑華人たちは日本の友人と一緒に衛星放送で中国中央テレビ局の『春節聯歓文芸晩会』を観賞し楽しんだ。
札幌華僑会館二階のホールには中国式灯籠などが飾られ、爆竹により春節の雰囲気が一層盛り上がる中、開会が宣言された。
陳会長は挨拶で来賓の出席に歓迎の意を表し、龍年新春の祝福を述べた。許金平総領事も新年の祝福を述べ、華僑同胞に祖国の暖かさを感じさせた。また、道日中友好協会の古本理事長は日中国交正常化40周年に当たる今年に一連の記念行事を計画していることを披露し、今後華僑総会と協力しより一層の友好交流を促進しようと述べた。財団法人札幌華僑会館の杜国勝理事長の乾杯の音頭で参加者たちは祝杯を交わした。
参加者たちは豊富な中華料理の御馳走を味わい、友人との団欒を楽しみ、春節祝賀の和気藹々な雰囲気の中で友情を語り合った。
出席した留学生たちの合唱『但愿人長久、千里共嬋娟』に、多くの参加者が合流し、祖国にいる両親や友人のことに思いを馳せ、故郷への思いを寄せていた。最後に、華僑華人たちは日本の友人と一緒に衛星放送で中国中央テレビ局の『春節聯歓文芸晩会』を観賞し楽しんだ。