中国駐新潟総領事館は3月3日、新潟市内のホテルオークラ新潟で、三・八国際婦女節記念レセプションを開催し、宮暁冬副総領事と女性館員全員が参加した。
これには衆議院の西村智奈美議員と菊田真紀子議員、参議院の森裕子議員ら新潟出身の女性国会議員をはじめ大平悦子魚沼市長や新潟県市の女性議員7名、新潟市長夫人など新潟総領事館業務エリア三県(新潟・山形・福島)の日本各界の女性代表130名余りが招かれて出席した。
主催者を代表して挨拶に立った宮副総領事は、はじめに、日本の伝統の節句であるひな祭りの日に、三県の各界女性の方々と一堂に会して友好を深められることを大変嬉しく思うと述べた。次いで宮副総領事は、今年が中日国交正常化40周年に当たることに触れ、中日友好関係が大きな発展を遂げたのは両国政府と国民の努力の賜物で、これは容易な道のりではなく、より一層大切にすべきだと強調。出席の各位に向けて、女性ならではの優位性を発揮し、中日友好に積極的に寄与されるよう希望した。
各界を代表する来賓が挨拶を述べ、こもごも中国政府と新潟総領事館の3・11大震災被災地に対する大きな支援に謝意を表し、また総領事館の一年来の活動を高く評価し、併せて国際婦人デーをきっかけに三県の女性に新たな交流の場も設けたことに感謝し、両国の女性同士の交流をより深め、より一層の中日友好に向けて貢献していきたいとした。
新潟華僑華人総会の恵京仔会長も県下の華僑華人女性を代表して挨拶し、“私共華僑華人女性も旧に倍して皆様と女性同士の互恵と親睦を一層密にし、次世代に繋がる永遠の友誼とお付き合いをより深め、中日の良き架け橋となる努力を重ねて参ります”と華僑華人女性の心情を表明し、龍年に共に昇り龍の勢いで大きく飛躍して参りましょう!と述べた。
来賓挨拶ののち、国際ソロプチミスト新潟の高橋尚子会長が乾杯の挨拶をし、歓談に入った。
席上、参加者が次々と歌や楽器演奏などを披露し、会場は華やかで春を思わせる暖かい打ち解けた雰囲気に包まれていた。
主催者を代表して挨拶に立った宮副総領事は、はじめに、日本の伝統の節句であるひな祭りの日に、三県の各界女性の方々と一堂に会して友好を深められることを大変嬉しく思うと述べた。次いで宮副総領事は、今年が中日国交正常化40周年に当たることに触れ、中日友好関係が大きな発展を遂げたのは両国政府と国民の努力の賜物で、これは容易な道のりではなく、より一層大切にすべきだと強調。出席の各位に向けて、女性ならではの優位性を発揮し、中日友好に積極的に寄与されるよう希望した。
各界を代表する来賓が挨拶を述べ、こもごも中国政府と新潟総領事館の3・11大震災被災地に対する大きな支援に謝意を表し、また総領事館の一年来の活動を高く評価し、併せて国際婦人デーをきっかけに三県の女性に新たな交流の場も設けたことに感謝し、両国の女性同士の交流をより深め、より一層の中日友好に向けて貢献していきたいとした。
新潟華僑華人総会の恵京仔会長も県下の華僑華人女性を代表して挨拶し、“私共華僑華人女性も旧に倍して皆様と女性同士の互恵と親睦を一層密にし、次世代に繋がる永遠の友誼とお付き合いをより深め、中日の良き架け橋となる努力を重ねて参ります”と華僑華人女性の心情を表明し、龍年に共に昇り龍の勢いで大きく飛躍して参りましょう!と述べた。
来賓挨拶ののち、国際ソロプチミスト新潟の高橋尚子会長が乾杯の挨拶をし、歓談に入った。
席上、参加者が次々と歌や楽器演奏などを披露し、会場は華やかで春を思わせる暖かい打ち解けた雰囲気に包まれていた。