北海道華僑華人婦女会(周玉蘭会長)と北海道中国帰国者連合会(笹谷栄子会長)の共同主催による三・八国際婦人デーを記念し、中日国民友好交流年を祝う中日友好交流会が去る3月4日昼、札幌市内の中国料理店「冰凌花」で開催された。
これには中国駐札幌総領事館より張玉萍首席領事はじめ隋萍・蔣春雷・段桂英の三領事らが招かれて出席したほか、日中友好協会道連合会の山崎幸会長、北海道日中友好協会古本英之理事長ら日中友好団体の代表が出席した。

席上、主催者を代表して周玉蘭婦女会会長が挨拶に立ち、来賓、友人各位に熱烈な歓迎の意を表すとともに、両会の活動の成果を紹介し、婦人たちが家庭と社会で積極的に“半辺天”の役割を果たすと同時に世々代々にわたる中日友好に励んでいくと述べた。

張首席領事は挨拶で、中日国交正常化40周年を契機に、新しい絆を結び、両国人民の連帯を一層強め、人類の幸福に貢献するため共に努力しようと強調した。

参会者たちは、暖かい雰囲気の中で、友好的に歓談交流し、美味しい中国料理を味わいながら婦人たちが色鮮やかな衣裳で演じる中国の様々な舞いを観賞し、楽しいひと時をすごした。