京都福建同郷会は去る3月22日、市内二条河原町角の「桂心」で定期総会を開催し、役員の改選を行った。
この結果、長年会長を務めてきた劉義康氏が後進のため勇退し、これまで副会長だった任書楷氏(58)が新しい会長に選任された。

就任の挨拶で任新会長は、「経験が少ないので前会長にご協力頂き、会長職を務めていきたい」と述べた。