福岡華僑総会(李憲章会長) は去る6月11日晩、市内の「福寿飯店」で歓送会を催し、任期満了で二日後の6月13日に離任帰国することになった中国駐福岡総領事館の李玉萍領事と夫君の王定国元領事夫妻のこれまでの労をねぎらった。
これには李天然総領事はじめ後任の劉領事ら福岡総領事館のスタッフ7名が招かれて出席した。
張光陽副会長が当日の司会を務め、はじめに李憲章会長が歓送の挨拶に立ち、“李玉萍領事は福岡総領事館での勤務が二度目で、在任中は老華僑に対して誠意と配慮をもって接してくださった”と感謝とお別れを惜しむことばを述べた。
これに応えて、李玉萍領事も通算六年(二回)の在任中の僑胞との想い出を語り、華僑総会のみなさんが歓送会を設けてくれたことに対して謝意を表した。
僑胞たちは時の流れを惜しみ、 再会を楽しみに李領事夫妻を歓送した。
張光陽副会長が当日の司会を務め、はじめに李憲章会長が歓送の挨拶に立ち、“李玉萍領事は福岡総領事館での勤務が二度目で、在任中は老華僑に対して誠意と配慮をもって接してくださった”と感謝とお別れを惜しむことばを述べた。
これに応えて、李玉萍領事も通算六年(二回)の在任中の僑胞との想い出を語り、華僑総会のみなさんが歓送会を設けてくれたことに対して謝意を表した。
僑胞たちは時の流れを惜しみ、 再会を楽しみに李領事夫妻を歓送した。