6月21日開催された一般社団法人東京華僑総会の第三回理事会は、前回から継続審議となっていた常務理事の選任について、各同郷会など関係七団体および各理事より推薦のあった候補者15名について審議の結果、これら15名の候補者全員を満場一致で新しい常務理事に選任した。
新たに常務理事に選任されたのは次の諸氏。

張東海、韓慶愈、陳学全、杜子威、陳今勝、白順吉、張仁猛、劉美武、羅博英、劉俊南、呉健一、呉少煖、梅朝子、高宝祥、陳元勲

また、会議では一般社団法人移行前の2011年度の決算報告および新年度の予算についての提案があり、若干の質疑応答を経て、いずれも承認された。

会議ではこの外、新入管法実施に伴う法務省参事官への陳情、中日国交正常化四十周年記念・東京中国文化節開催、6月23日大阪で開催される日本華僑華人聯合総会第十四回会員代表大会等についての報告が行われた。