大阪華僑総会の第33届会員大会が去る6月3日、大阪市中央区の「錦城閣」にて開催された。
大会は議長に劉王光子、李存琳の両氏を選任して議案の審議に入り、先ず曽昇龍会長が二年来の華僑の動向と大阪華僑総会の活動内容についての会務報告を行った。続いて陳進元副会長が会計収支報告を、王士畏監事が監査報告を行い、質疑応答を経ていずれも承認された。

次いで大会は理監事選挙に移り、許朝坤委員長が選挙管理委員会を代表して報告に立ち、38名の理監事候補を紹介するとともに大会の承認を求めた。大会は満場の拍手により38名全員を第33届の理監事に選任した。

席上、新たに理事となった張頴、王文美両氏が就任所信表明を行い、大きな拍手で歓迎された。

閉会にあたり、于学偉副会長が大会の成功に謝意を表す挨拶を述べた。

大会終了直後、別室にて新理監事による会議が開かれ、新会長に曽昇龍氏が再選された。

会員大会後に開催された親睦懇親会には、劉毅仁総領事、于淑媛副総領事らはじめ駐大阪総領事館のスタッフが招かれて出席した。

同会は6月4日、第33届第一次理監事会を開き、副会長、常務理事など一連の役職人事を次の通り決定した。
会長:曽昇龍
副会長:劉中耀、陳進元、于学偉、李存琳、王遵輝
常務理事:石信明
議長団:戦松茂、戴天鴻、許士超
監事:劉王光子、劉慧美、王士良
理事:林正一、施君子、香川貞子、宇野依月、戎国和、高長龍、林国泰、鄭栄子、許世治、華常富、王厚龍、趙知理、陳瑞琴、王文美、李伯学、張文、福田全啓、孔祥勇、林久美、張頴、張華強、孫雄厚、楊恵一、邵禮、孫有輝