一般社団法人留日華僑北省同郷聯合会(張東海会長)は会員・家族相互の親睦交流を一層深めるため、夏期恒例の納涼会行事として、7月21日夕、品川区北品川の船宿「船清」からの出船で屋形船遊覧納涼懇親会を開催した。
夕刻、浴衣やカラフルでリラックスした思い思いの服装で三々五々会員・家族たちが船宿に集合。参加者総勢65名が勢揃いしたところで船宿前で全体記念撮影が行われた。

定員100名の大型屋形船を借り切ってのこの日のメニューは、刺身、天ぷらなど豪華な日本料理コースで、飲み放題。

出船後まもなく、張東海会長が挨拶に立ち、張会長の発声で全員が乾杯し、韓慶愈理事らが美声で祖国の歌を披露などすると、船内は賑やかでリラックスした雰囲気に包まれ、およそ2時間30の航行中、参加者たちは海から望む夕暮れの美しい東京の景観を視界に入れながら、料理を賞味し、グラスを傾けながら歓談、カラオケなどで大いに盛り上がった。

快晴にも恵まれた当日は、途中ライトアップされたスカイツリーの眺望も楽しむことができ、みな大いに満足の屋形船遊覧納涼懇親会となったようだ。