
先頃、社団法人日本中国料理協会名誉会長、ホテルオークラ東京取締役中国調理名誉総料理長の梁樹能氏が、多年に亘り調理師として研鑽し、後進の指導育成に尽力し、日本における中国料理の発展に貢献した功績により、旭日小綬章の栄に浴された。
梁氏の栄誉を称える受章祝賀会が日本中国料理界関係者の呼びかけで去る9月13日晩、ホテルオークラ東京「平安の間」で四百余名が出席して盛大に挙行された。
夫人と共に登壇した梁氏に多くの方々が讃辞をおくり祝福のことばを述べ、また広子夫人の内助の功を称えた。
本年72歳の梁樹能氏は廣東省新会県出身の四代目華僑として1940年横浜で生まれた。横浜山手中華学校の第七届卒業生でもある。
同氏は高校卒業後、東京新橋の中国飯店で中国料理人の道を歩きはじめ、1962年ホテルオークラ開業に伴ない入社し、中国料理「桃花林」で調理師として研鑽を重ね、その後、名古屋ホテルオークラ「桃花林」の調理長、ホテルオークラ東京調理長・執行役員を歴任し、日本における中国料理の第一線で活躍してきた。
94年、東京都知事より「江戸の名工」、2002年厚生労働省より卓越技能者(日本の名工)をそれぞれ受賞した。先頃まで社団法人日本中国料理協会会長の任にあって日本の中国料理界をリードしてきた。
祝賀会には中国大使館領事部から王イ一等書記官が出席した。また東京華僑総会から廖雅彦会長が出席し、梁氏の受章に祝意を表した。
夫人と共に登壇した梁氏に多くの方々が讃辞をおくり祝福のことばを述べ、また広子夫人の内助の功を称えた。
本年72歳の梁樹能氏は廣東省新会県出身の四代目華僑として1940年横浜で生まれた。横浜山手中華学校の第七届卒業生でもある。
同氏は高校卒業後、東京新橋の中国飯店で中国料理人の道を歩きはじめ、1962年ホテルオークラ開業に伴ない入社し、中国料理「桃花林」で調理師として研鑽を重ね、その後、名古屋ホテルオークラ「桃花林」の調理長、ホテルオークラ東京調理長・執行役員を歴任し、日本における中国料理の第一線で活躍してきた。
94年、東京都知事より「江戸の名工」、2002年厚生労働省より卓越技能者(日本の名工)をそれぞれ受賞した。先頃まで社団法人日本中国料理協会会長の任にあって日本の中国料理界をリードしてきた。
祝賀会には中国大使館領事部から王イ一等書記官が出席した。また東京華僑総会から廖雅彦会長が出席し、梁氏の受章に祝意を表した。