
【横浜発】社団法人廣東同郷会(陸煥鑫会長)は、9月17日正午、横浜中華街聘珍樓本店大宴会場で恒例の敬老慶祝大会を催した。
同店三・四階吹き抜けのパーティーフロアを会場に、長老会員99名を含む会員とその家族ら総勢330名が一堂に会し団欒した。
朱銘江副会長の司会で開会し、陸煥鑫会長は冒頭のあいさつで、同会会員の約三割が既に古稀を過ぎた長老会員で占められていることが紹介され、敬老の日にあたり先輩会員がますます健康であるようにとの祝福の言葉が述べられた。また、陸会長は挨拶のなかで、自らの経験に根ざした健康法を披瀝し、胚芽とゴマを摂取すると健康増進に役立つという話には、多くの参加者が興味深く聞き入った。
陸会長のあいさつに続き廣東要明鶴同郷会夏東開名誉会長の音頭で乾杯し、祝宴が始められた。
参会者はこの日の為に特別に用意されたふるさと廣東の名菜に舌鼓を打った。
宴も中盤に差し掛かる頃、陸会長を先頭に同会幹部が全ての宴卓を「敬酒」(=祝杯を挙げあいせつ)して廻った。また、同日参加した70歳以上の長老会員には同会から長寿を願い祝意を表す「利是」(紅包=金一封)が贈呈された。折りしも、中国の伝統的な祭日である中秋節を二週間後に控え、この日のデザートには蛋黄月餅が供された。
午後3時過ぎ、符順和副会長の閉会の辞で盛会裏に敬老慶祝大会はお開きとなった。
「社団法人廣東同郷会」では今春より正副会長らによる研究チームを立ち上げ、専門コンサルタントの助言を得ながら、「一般社団法人廣東同郷会」への移行を目指して来た。今般その準備が整い、申請書類は9月15日に所管省庁へ提出された。
審査が順調に進めば2013年4月以降に移行手続きが完了し、「一般社団法人廣東同郷会」が誕生する。
朱銘江副会長の司会で開会し、陸煥鑫会長は冒頭のあいさつで、同会会員の約三割が既に古稀を過ぎた長老会員で占められていることが紹介され、敬老の日にあたり先輩会員がますます健康であるようにとの祝福の言葉が述べられた。また、陸会長は挨拶のなかで、自らの経験に根ざした健康法を披瀝し、胚芽とゴマを摂取すると健康増進に役立つという話には、多くの参加者が興味深く聞き入った。
陸会長のあいさつに続き廣東要明鶴同郷会夏東開名誉会長の音頭で乾杯し、祝宴が始められた。
参会者はこの日の為に特別に用意されたふるさと廣東の名菜に舌鼓を打った。
宴も中盤に差し掛かる頃、陸会長を先頭に同会幹部が全ての宴卓を「敬酒」(=祝杯を挙げあいせつ)して廻った。また、同日参加した70歳以上の長老会員には同会から長寿を願い祝意を表す「利是」(紅包=金一封)が贈呈された。折りしも、中国の伝統的な祭日である中秋節を二週間後に控え、この日のデザートには蛋黄月餅が供された。
午後3時過ぎ、符順和副会長の閉会の辞で盛会裏に敬老慶祝大会はお開きとなった。
「社団法人廣東同郷会」では今春より正副会長らによる研究チームを立ち上げ、専門コンサルタントの助言を得ながら、「一般社団法人廣東同郷会」への移行を目指して来た。今般その準備が整い、申請書類は9月15日に所管省庁へ提出された。
審査が順調に進めば2013年4月以降に移行手続きが完了し、「一般社団法人廣東同郷会」が誕生する。