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9月25日晩、程永華駐日大使は東京のホテルニューオータニ「鶴の間」で中華人民共和国成立63周年を祝うレセプションを開いた。日本各界の関係者、各国の駐日使節、華僑華人、中国資本機関、留学生代表ら1500人余りが出席した。
程大使はあいさつの中で建国からこの63年間に中国が社会主義近代化建設で収めた輝かしい成果を振り返り、新たな情勢の下での中国の発展の素晴らしい前途を展望した。程大使は中日国交正常化からこの四十年の両国関係の発展の成果を振り返り、総括し、日本政府の「島購入」によって中日関係にもたらされた厳しい局面に深い憂慮を表明し、日本政府は中日の四つの政治文書の諸原則と双方の合意を順守し、中国側と同じ方向に向いて進み、中日関係の平和、友好、協力の大方向を共に守らなければならないと指摘した。

福田康夫元首相や前原誠司民主党政調会長、斉藤勁官房副長官、米倉弘昌経団連会長、野中広務元官房長官らの姿もみられた。

東京華僑総会から廖雅彦会長らが招かれて出席した。