
ガマの油で知られる関東の名山―筑波山へのハイキング会が、東京華僑総会のハイキングクラブと(株)華聯旅行社の主催で11月17日催行された。中日国交正常化40周年記念行事の一環として行われたもので、中国大使館から曲力民一等書記官兼領事ら三氏も参加した。
当日は一日中可成りの雨との予報もあって、参加を見合わせる人も出たが、それでも24名の参加者は午前7時半、新橋をバスで出発、9時半には筑波山の登山口に通じる筑波神社前に到着した。
一行はここで二班に分かれ、散策組の122名はのんびりと筑波神社に参拝し、ケーブルカーの宮脇駅から乗車、約八分で男体山(870m)と女体山(876m)の鞍部の御幸が原山頂駅に到着。生憎の天気で関八州をはじめ足下に広がる大パノラマの眺望はかなわなかったが、男体山と山頂一帯の散策を楽しんだ。
もう一班は登山組の12名で、宮脇駅横の登山口からひたすら標高約800mの御幸が原めざして急な山道を一歩一歩登り、全員が正午までに御幸が原山頂展望台に到着し、散策組と合流した。幸い頂上に至るまでは雨は小降りで登山に影響はなかった。
山頂一帯は小雨と濃霧で視界が遮られた上に、強風でロープウェイが運航休止となったため、予定を変更し、全員正午すぎにケーブルカーで下山。途中視界もやや開け、参加者たちは真赤な、また色鮮やかでみごとな紅葉にしばし目を奪われていた。
帰路は雨も激しさを増してきたが、一行は常盤道を経て、茨城県守谷市にあるきぬの湯でのんびりと温泉入浴で寛ぎ、疲れを癒し、その後のひと時は地産の新鮮で廉価な野菜をおみやげに買い求め、午後5時には新橋に帰着した。
写真説明:筑波山登山口附近で下山後にみんなでハイポーズ!
一行はここで二班に分かれ、散策組の122名はのんびりと筑波神社に参拝し、ケーブルカーの宮脇駅から乗車、約八分で男体山(870m)と女体山(876m)の鞍部の御幸が原山頂駅に到着。生憎の天気で関八州をはじめ足下に広がる大パノラマの眺望はかなわなかったが、男体山と山頂一帯の散策を楽しんだ。
もう一班は登山組の12名で、宮脇駅横の登山口からひたすら標高約800mの御幸が原めざして急な山道を一歩一歩登り、全員が正午までに御幸が原山頂展望台に到着し、散策組と合流した。幸い頂上に至るまでは雨は小降りで登山に影響はなかった。
山頂一帯は小雨と濃霧で視界が遮られた上に、強風でロープウェイが運航休止となったため、予定を変更し、全員正午すぎにケーブルカーで下山。途中視界もやや開け、参加者たちは真赤な、また色鮮やかでみごとな紅葉にしばし目を奪われていた。
帰路は雨も激しさを増してきたが、一行は常盤道を経て、茨城県守谷市にあるきぬの湯でのんびりと温泉入浴で寛ぎ、疲れを癒し、その後のひと時は地産の新鮮で廉価な野菜をおみやげに買い求め、午後5時には新橋に帰着した。
写真説明:筑波山登山口附近で下山後にみんなでハイポーズ!