去る5月16日、京都市下京区の「東華菜館」で第20期定期会員大会を開催し、役員の改選を行った京都華僑総会は、大会後の新役員による二回の理事会で、互選により楊正武氏を新会長に選任するなど一連の新役員人事を決めた。
また、これまで八年間に亘って同会の会長を務め、このたび体調不良のため辞意を表明していた鄭正勝氏が名誉会長に推挙された。
新会長の楊正武氏は四条堀川にて中華処「楊」を経営する京都生まれの福建僑胞で、現在67歳、これまで同会の副会長の任にあった。
同会の第20期新役員人事は次の通り。
顧問:任道杉、林修焱、陳明山
名誉会長:鄭正勝
会長:楊正武
副会長:任書楷、張敬博、蔡明芳(事務局長兼任)
理事:于修忠、林泰秀、呉昭勇、張明和、楊和雄、楊智偉、劉義康
監事:王韞玉、陳正雄
新会長の楊正武氏は四条堀川にて中華処「楊」を経営する京都生まれの福建僑胞で、現在67歳、これまで同会の副会長の任にあった。
同会の第20期新役員人事は次の通り。
顧問:任道杉、林修焱、陳明山
名誉会長:鄭正勝
会長:楊正武
副会長:任書楷、張敬博、蔡明芳(事務局長兼任)
理事:于修忠、林泰秀、呉昭勇、張明和、楊和雄、楊智偉、劉義康
監事:王韞玉、陳正雄