
蔡建国副主任率いる上海市人民政府僑務辦公室代表団の一行五名が、七月十七日午後四時すぎ、東京華僑総会を訪問し、廖雅彦会長はじめ同会幹部の篤い歓待を受けた。
蔡副主任を迎えての懇談会では、華僑側が提起した問題について意見交換が行われた。席上、廖会長が親しみをこめた歓迎の挨拶を述べた。この中で廖会長は、東京から上海に帰国定住した老華僑の生活・医療保険問題等で、「本会の要請に応えて、いちはやく蔡副主任が誠心誠意、親身になって解決をはかられた」ことを紹介し、改めて感謝の言葉を述べ、敬意を表した。
懇談会には、東京華僑総会の殷秋雄顧問、林斯福、王国蛟、陳慶民の各副会長および陳学全(江蘇)、謝忠勇(福建)、陳益民(台湾)、傅健興(寧波)など各同郷団体の代表と呉少煖東京華僑婦女会会長、江洋龍東華教育文化交流財団理事長が出席したほか、日本華僑華人聯合総会の任政光会長(横浜華僑総会名誉会長)、日本新華僑華人会の顔安会長、陳玳珩前会長、庚欣副会長らが出席した。
在席の多くの僑領と蔡副主任とが旧知だったこともあり、懇談会は打ち解けた雰囲気の中で、海外華僑の帰国定住・国内滞在、第三国・地域への渡航関連問題および横浜華僑総会から提起のあった上海市と横浜市の民間友好交流促進問題等について率直な意見交換が行われた。
懇談会後、東京華僑総会は代表団一行を維新號銀座新館に招いて懇親会食会を催した。
席上、先頃日本新華僑華人会の新しい会長に就任した顔安氏が乾杯の挨拶に立った。
顔安氏は、蔡副主任らが在日華僑に深い関心を寄せられていることに感謝と敬意を表し、
蔡副主任一行の健康と今回の訪日が実り多い成果を収められることを祈念した。
会場は和気あいあいの歓談会食ムードに包まれていた。
懇談会には、東京華僑総会の殷秋雄顧問、林斯福、王国蛟、陳慶民の各副会長および陳学全(江蘇)、謝忠勇(福建)、陳益民(台湾)、傅健興(寧波)など各同郷団体の代表と呉少煖東京華僑婦女会会長、江洋龍東華教育文化交流財団理事長が出席したほか、日本華僑華人聯合総会の任政光会長(横浜華僑総会名誉会長)、日本新華僑華人会の顔安会長、陳玳珩前会長、庚欣副会長らが出席した。
在席の多くの僑領と蔡副主任とが旧知だったこともあり、懇談会は打ち解けた雰囲気の中で、海外華僑の帰国定住・国内滞在、第三国・地域への渡航関連問題および横浜華僑総会から提起のあった上海市と横浜市の民間友好交流促進問題等について率直な意見交換が行われた。
懇談会後、東京華僑総会は代表団一行を維新號銀座新館に招いて懇親会食会を催した。
席上、先頃日本新華僑華人会の新しい会長に就任した顔安氏が乾杯の挨拶に立った。
顔安氏は、蔡副主任らが在日華僑に深い関心を寄せられていることに感謝と敬意を表し、
蔡副主任一行の健康と今回の訪日が実り多い成果を収められることを祈念した。
会場は和気あいあいの歓談会食ムードに包まれていた。