
【横浜発】一般社団法人廣東同郷会(陸煥鑫会長)は、9月16日正午過ぎ、横浜中華街聘珍樓本店大宴会場で恒例の敬老慶祝大会を催した。
この日は18号台風の襲来にもかかわらず、同店三・四階吹き抜けのパーティーフロアを会場に、100名を越える長老会員を含む会員とその家族ら総勢302名が一堂に会し団欒した。
朱銘江副会長の司会で開会し、陸煥鑫会長は冒頭のあいさつで、風雨の中多くの先輩方を含む会員と家族が一堂に会することが出来てうれしく思うと語った。
会長のあいさつに続き、同会会員で廣州出身の著名な揚琴奏者である郭敏さんが、「花好月圓」と「賽龍奪錦」の二曲を演奏し、力強く且つ心地よい優美な揚琴の音色で聞く者を魅了し万雷の拍手を博した。
続いて廣東要明鶴同郷会夏東開名誉会長の音頭で乾杯し、祝宴は始まった。
参会者はこの日の為に特別に用意されたふるさと廣東の名菜に舌鼓を打った。
宴も中盤に差し掛かる頃、陸会長を先頭に同会幹部が全ての宴卓を廻り、長老会員に敬老の日の祝意を表した。また、同日参加した七十歳以上の会員には同会から長寿を願い祝意を表す「利是」(紅包=金一封)が贈呈された。
午後二時過ぎ、風雨も収まったころ、符順和副会長の閉会の辞で盛会裏に敬老慶祝大会はお開きとなった。
廣東同郷会は、今春「一般社団法人」への改組手続きを終え、新たなスタートを切ったが、今後は逼迫する財政状況の改善を期し、従前の通りの会員サービスが維持出来るよう、多面的な方策を模索していくという。
写真説明:台風の接近する中で開催された廣東同郷会敬老慶祝大会で挨拶をする陸煥鑫会長
朱銘江副会長の司会で開会し、陸煥鑫会長は冒頭のあいさつで、風雨の中多くの先輩方を含む会員と家族が一堂に会することが出来てうれしく思うと語った。
会長のあいさつに続き、同会会員で廣州出身の著名な揚琴奏者である郭敏さんが、「花好月圓」と「賽龍奪錦」の二曲を演奏し、力強く且つ心地よい優美な揚琴の音色で聞く者を魅了し万雷の拍手を博した。
続いて廣東要明鶴同郷会夏東開名誉会長の音頭で乾杯し、祝宴は始まった。
参会者はこの日の為に特別に用意されたふるさと廣東の名菜に舌鼓を打った。
宴も中盤に差し掛かる頃、陸会長を先頭に同会幹部が全ての宴卓を廻り、長老会員に敬老の日の祝意を表した。また、同日参加した七十歳以上の会員には同会から長寿を願い祝意を表す「利是」(紅包=金一封)が贈呈された。
午後二時過ぎ、風雨も収まったころ、符順和副会長の閉会の辞で盛会裏に敬老慶祝大会はお開きとなった。
廣東同郷会は、今春「一般社団法人」への改組手続きを終え、新たなスタートを切ったが、今後は逼迫する財政状況の改善を期し、従前の通りの会員サービスが維持出来るよう、多面的な方策を模索していくという。
写真説明:台風の接近する中で開催された廣東同郷会敬老慶祝大会で挨拶をする陸煥鑫会長