国内では春節に次ぐ賑やかな伝統佳節―中秋節にあたり、横浜中山郷友会(伍国雄会長)は9月20日(旧暦8月16日、追月)晩、横浜華僑婦女会館三階ホールで中秋節お月見会を催した。
夜7時半、澄み切った夜空の小公園と媽祖廟の上に、明月が昇り、子供を含む44名の参会者たちは、バルコニーに設置した月餅、栗、里芋とススキ等をお供えしたテーブルに向かって月を拝した(拝月光)。
高齢の僑胞たちは、明月を見て、故郷の様子を思い浮かべ、親しかった人を懐かしみ、また若い二、三世代の中華街で生まれ育った人たちは、ここが故郷で月是故郷明を実感していた。
伝統を継承する婦人会員特製の皮蛋痩肉粥を食したあと、参会者たちは里芋、さつま芋、トウモロコシ、栗、ブドウおよび中山ブランド月餅と中山建県860年記念の普洱茶(茶餅)を賞味しながら、中華街、横浜、日本、中国、中山のあれこれについて話を弾ませていた。
会場では、「中山声屏網(インターネット)」の廣東語TV番組「中山故事」が放映され、故郷の雰囲気を味わうことができた。
席上、同会理事会は参加会員各位に、国慶節祝賀行事への寄付と中山市に建設予定の華僑歴史博物館への展示資料収集についての協力要請などの呼びかけを行ったほか、会員たちにオレオレ詐欺まがいの電話への注意を喚起した。
高齢の僑胞たちは、明月を見て、故郷の様子を思い浮かべ、親しかった人を懐かしみ、また若い二、三世代の中華街で生まれ育った人たちは、ここが故郷で月是故郷明を実感していた。
伝統を継承する婦人会員特製の皮蛋痩肉粥を食したあと、参会者たちは里芋、さつま芋、トウモロコシ、栗、ブドウおよび中山ブランド月餅と中山建県860年記念の普洱茶(茶餅)を賞味しながら、中華街、横浜、日本、中国、中山のあれこれについて話を弾ませていた。
会場では、「中山声屏網(インターネット)」の廣東語TV番組「中山故事」が放映され、故郷の雰囲気を味わうことができた。
席上、同会理事会は参加会員各位に、国慶節祝賀行事への寄付と中山市に建設予定の華僑歴史博物館への展示資料収集についての協力要請などの呼びかけを行ったほか、会員たちにオレオレ詐欺まがいの電話への注意を喚起した。