中国駐長崎総領事館主催の国慶64周年・中日平和友好条約締結35周年記念祝賀会が9月27日長崎市内のホテルニュー長崎「鳳凰閣」で開催され、中村法道長崎県知事をはじめとする長崎県の政財界と文化界の関係者および華僑華人、留学生の代表ら400人余りが出席した。
李文亮総領事は、中日関係について触れる中で、長崎では友好交流が続けられており、地域での努力が必ず改善に寄与する、と述べ、友好交流の重要性を強調した。