程永華駐日中国大使は9月26日晩、東京のホテルニューオータニで中華人民共和国成立64周年祝賀レセプションを催した。これには政治、経済、文化、教育、友好団体など日本各界の人々、各国の駐日外交使節、華僑・華人、中国企業と留学生の代表1400人余りが出席した。
程大使はあいさつで、建国後64年間の各分野における急速な発展を振り返り、中国は「二つの百年」〈注〉という奮闘目標を立てており、今後の発展の見通しは明るいと述べた。さらに中国の発展情勢を紹介し、中国経済は中・高度成長とタイプ転換の段階に入っている、中国の持続可能な発展は十三億の中国人民に幸せをもたらし、同時に全世界の発展の流れと方向にも沿っていると指摘した。
程大使は35年前の「中日平和友好条約」締結を回顧、その重要な意義を総括し、中日関係は四つの政治文書の精神に導かれて、急速な発展と大きな成果を収め、両国と両国人民に重要な利益と福祉〈幸福〉をもたらしたと指摘した。また、目下、中日関係は国交正常化後最も困難な局面を迎えており、日本側は古い世代の政治家の遠見卓識を継承し、発揚して、歴史直視、未来志向の態度にのっとり、政治的決断と政治的英知を示し、釣魚島、歴史などの敏感な問題を正しく処理して、中日関係を再び正常な軌道に戻すべきであると強調した。
レセプションには、廖雅彦会長ら東京華僑総会の役員らも招かれて出席した。
《注》中国共産党創立100年に際し、小康社会〈わりあいゆとりのある社会〉を全面的に完成させ、新中国成立100年に際し、富強の、民主化、文明化し、調和した近代的な社会主義国を完成させることを指す。(中国通信社)
程大使は35年前の「中日平和友好条約」締結を回顧、その重要な意義を総括し、中日関係は四つの政治文書の精神に導かれて、急速な発展と大きな成果を収め、両国と両国人民に重要な利益と福祉〈幸福〉をもたらしたと指摘した。また、目下、中日関係は国交正常化後最も困難な局面を迎えており、日本側は古い世代の政治家の遠見卓識を継承し、発揚して、歴史直視、未来志向の態度にのっとり、政治的決断と政治的英知を示し、釣魚島、歴史などの敏感な問題を正しく処理して、中日関係を再び正常な軌道に戻すべきであると強調した。
レセプションには、廖雅彦会長ら東京華僑総会の役員らも招かれて出席した。
《注》中国共産党創立100年に際し、小康社会〈わりあいゆとりのある社会〉を全面的に完成させ、新中国成立100年に際し、富強の、民主化、文明化し、調和した近代的な社会主義国を完成させることを指す。(中国通信社)