
毎年師走の第一金曜日が恒例となっている横浜山手中華学園(曽徳深理事長、潘民生校長)の「教育懇談会」が六日晩、中華街の「華正楼本店」で賑やかに開催され、神奈川県下の公私立高校・中学の校長先生や県市教育関係者、京浜地区各華僑団体の代表および同学園理事・評議員、家長代表と教職員ら併せて140名余りが出席した。
当日は中国大使館の孔多孜・玉素甫参事官と王樹凡一等書記官兼領事も招かれて出席した。
曽徳深理事長は挨拶でJR石川町駅前に校舎移転した後の近況や同校が災害避難・備蓄の拠点として近隣地域と連携していることなどを紹介し、また民間による中日友好の大切さを訴えた。
席上、孔多孜・玉素甫参事官も、長年来山手中華学校が中国語教育を普及させながら中日友好に貢献してきたことを高く評価し、中国大使館は今後も中華学校の発展を支持していくと述べた。
来賓の大畑多津雄・県教育委教育局指導部長および高木茂・県私学中学高等学校協会副理事長もそれぞれ挨拶を述べ、山手中華学校との連携を強め、日中関係の困難な時期こそ一層民間の日中友好促進に努力していくべきと強調した。
日本華僑華人聯合総会の任政光会長の乾杯発声に次いで、各テーブル毎に出席者の紹介があり、どのテーブルもたがいに和気あいあいの歓談風景がみられ、会場は友好ムードに溢れていた。
東京華僑総会から廖雅彦会長が、東華教育文化交流財団から江洋龍理事長と呉健一事務局次長が出席した。
曽徳深理事長は挨拶でJR石川町駅前に校舎移転した後の近況や同校が災害避難・備蓄の拠点として近隣地域と連携していることなどを紹介し、また民間による中日友好の大切さを訴えた。
席上、孔多孜・玉素甫参事官も、長年来山手中華学校が中国語教育を普及させながら中日友好に貢献してきたことを高く評価し、中国大使館は今後も中華学校の発展を支持していくと述べた。
来賓の大畑多津雄・県教育委教育局指導部長および高木茂・県私学中学高等学校協会副理事長もそれぞれ挨拶を述べ、山手中華学校との連携を強め、日中関係の困難な時期こそ一層民間の日中友好促進に努力していくべきと強調した。
日本華僑華人聯合総会の任政光会長の乾杯発声に次いで、各テーブル毎に出席者の紹介があり、どのテーブルもたがいに和気あいあいの歓談風景がみられ、会場は友好ムードに溢れていた。
東京華僑総会から廖雅彦会長が、東華教育文化交流財団から江洋龍理事長と呉健一事務局次長が出席した。