
中国駐新潟総領事館も3月8日、新潟市内のホテル・オークラで、何平総領事、宮暁冬副総領事及び領事館全館員が出席して、「3・8」国際婦人デー記念レセプションを開催した。
これには菊田真紀子衆院議員、生活の党新潟県連の森裕子代表、篠田マレ子新潟市長夫人、新潟市教育委員会の阿部愛子教育長、全国及び新潟県商工会婦人連合会の末武光子会長、新潟華僑華人総会の恵京仔会長ら、新潟県、山形県、福島県、宮城県各界の女性代表120名余りが出席した。
宮暁冬副総領事が主催者を代表して挨拶を述べ、四県各界の女性の総領事館に対する大きな支持及び中日友好交流促進への尽力に謝意を表した。また中日関係発展過程における女性の重要な貢献に触れる中で、中日関係は国交回復以来最も厳しい試練の時を迎えているが、各界の女性が女性ならではの力を発揮し、中日両国国民の相互理解と民間交流推進、中日友好関係構築のため共に手を携えて努力していこうと呼びかけた。
続いて、菊田真紀子議員ら各分野を代表する人たちが挨拶を述べ、目下の状況において、女性が各々の力を一層発揮し、積極的に中国との交流と連携を拡大すべきだと強調した。
恵京仔会長も挨拶を述べ、「中日関係のこうした難関に直面している今こそ、原点に立ち返り、これまでたがいに築き上げてきた絆の意義をしっかりと見つめ、私ども民間の中から、そして女性群の中からあらゆる分野を通じた友好と信頼を再構築すべく、手を携えて前進すべき」と指摘し「新潟華僑華人の女性たちも皆様と女性同士の親睦と連携を一層深め、次世代につながる恒久的友誼を発展させ、両国の間に笑顔溢れる幸多き未来を目指して一路驀進(ばくしん)しよう」と訴えた。
乾杯の音頭に立った何平総領事は着任の挨拶を述べるとともに「中日関係を守るため女性のみなさんが積極的に尽力されるよう」期待を表明した。
レセプションでは、総領事館員と来賓が、新潟民謡や新潟祭りおどり、復興ソング「花は咲く」など豊富多彩なアトラクションを披露し、フィナーレには総領事館の舞踊団が「千手観音」を舞い踊って大きな喝采を浴び、来賓一人ひとりがステージにあがり、舞踊団の人たちに花束を贈った。
写真説明:国際婦人デー招待会で何総領事と歓談する恵会長(中)
宮暁冬副総領事が主催者を代表して挨拶を述べ、四県各界の女性の総領事館に対する大きな支持及び中日友好交流促進への尽力に謝意を表した。また中日関係発展過程における女性の重要な貢献に触れる中で、中日関係は国交回復以来最も厳しい試練の時を迎えているが、各界の女性が女性ならではの力を発揮し、中日両国国民の相互理解と民間交流推進、中日友好関係構築のため共に手を携えて努力していこうと呼びかけた。
続いて、菊田真紀子議員ら各分野を代表する人たちが挨拶を述べ、目下の状況において、女性が各々の力を一層発揮し、積極的に中国との交流と連携を拡大すべきだと強調した。
恵京仔会長も挨拶を述べ、「中日関係のこうした難関に直面している今こそ、原点に立ち返り、これまでたがいに築き上げてきた絆の意義をしっかりと見つめ、私ども民間の中から、そして女性群の中からあらゆる分野を通じた友好と信頼を再構築すべく、手を携えて前進すべき」と指摘し「新潟華僑華人の女性たちも皆様と女性同士の親睦と連携を一層深め、次世代につながる恒久的友誼を発展させ、両国の間に笑顔溢れる幸多き未来を目指して一路驀進(ばくしん)しよう」と訴えた。
乾杯の音頭に立った何平総領事は着任の挨拶を述べるとともに「中日関係を守るため女性のみなさんが積極的に尽力されるよう」期待を表明した。
レセプションでは、総領事館員と来賓が、新潟民謡や新潟祭りおどり、復興ソング「花は咲く」など豊富多彩なアトラクションを披露し、フィナーレには総領事館の舞踊団が「千手観音」を舞い踊って大きな喝采を浴び、来賓一人ひとりがステージにあがり、舞踊団の人たちに花束を贈った。
写真説明:国際婦人デー招待会で何総領事と歓談する恵会長(中)