
留日福建同郷会(謝忠勇会長)毎年恒例の「福建同郷家族納涼晩会」が十六回目を迎えた今年も8月31日午後6時から文京区の「椿山荘」で賑やかに開催され、福建僑胞とその家族及び来賓併せて170余名が暑気を払い、「椿山荘」の美味な料理を味わいながら家族ぐるみ楽しく歓談交流し、親睦を深めあった。
当日は来賓として、東京華僑総会の廖雅彦会長や東京華僑婦女会の代表梅朝子さんと顧朱慧英さん、曁南大学日本校友会の範偉玲会長および張春福(北省)、陳学全(江蘇)、潘桂華(浙江)、陸煥鑫(廣東)、劉光智(台湾)、潘桂芳(福建・莆仙)の各同郷会の代表らが招かれて福建僑胞たちと交流した。
同会の陳隆進副会長が司会を務め、はじめに謝忠勇会長が、沢山の会員僑胞の出席に謝意を表すとともに、和気藹藹楽しく過ごしてください!と挨拶。次いで葉雄文理事が会員同郷各位の健康と同郷会の発展を祈念して乾杯の音頭をとった。
会半ば、フラダンス・ハラウ主宰の小松良子先生と謝会長夫人の廖恵美さんがハワイの民族舞踊フラダンスを披露し、そのいかにも納涼晩会にふさわしい涼しさ誘うみごとな舞いに魅せられて、僑胞有志が次々と登壇し先生を手本に見よう見真似でフラダンスを楽しんだほか「椿山荘」ペア食事券等の豪華景品を含む恒例の福引抽選会も行われ、納涼晩会の雰囲気は大いに盛りあがった。
写真説明:留日福建同郷会の納涼晩会で挨拶する謝忠勇会長
同会の陳隆進副会長が司会を務め、はじめに謝忠勇会長が、沢山の会員僑胞の出席に謝意を表すとともに、和気藹藹楽しく過ごしてください!と挨拶。次いで葉雄文理事が会員同郷各位の健康と同郷会の発展を祈念して乾杯の音頭をとった。
会半ば、フラダンス・ハラウ主宰の小松良子先生と謝会長夫人の廖恵美さんがハワイの民族舞踊フラダンスを披露し、そのいかにも納涼晩会にふさわしい涼しさ誘うみごとな舞いに魅せられて、僑胞有志が次々と登壇し先生を手本に見よう見真似でフラダンスを楽しんだほか「椿山荘」ペア食事券等の豪華景品を含む恒例の福引抽選会も行われ、納涼晩会の雰囲気は大いに盛りあがった。
写真説明:留日福建同郷会の納涼晩会で挨拶する謝忠勇会長