児童の権利に関する条約批准20周年を迎えての「第68回全国児童養護施設長研究協議会」が去る10月28日京都市内のホテルで開催され、京都華僑総会の楊正武会長が招かれて出席した。
同協議会では京セラ蠅琉霎肱舵很祥晴馗垢、「人は何のために生きるのか―児童福祉の視点から〜」と題して記念講演を行い、この中で「積善の家には必ず余慶あり」と善行を施して人生と世の中を明るく良くしていくことを諭すとともに、永年に亘って中国料理奉仕活動(通算1093回)を続けてきた楊正武氏の活動を称え、感謝の意を表した。