
去る12月1日午前、東京の「帝国ホテル」で公益財団法人社会貢献支援財団(安倍昭恵会長、旧日本顕彰会)の平成26年度社会貢献者表彰式典(第44回)が三笠宮瑶子女王殿下臨席のもと開催された。
当日は人命救助、社会貢献、海への貢献の三部門において功績をあげて推薦された136件の中から特に優れた功績を認められた47件の個人・団体が表彰された。
この中で、2013年9月16日、大阪市北区の台風により増水した淀川に流された小学生を自からの命の危険を顧みず救助した中国人留学生厳俊さんが、人命救助の功績を認められて受賞し、上海から駆けつけた母親の楊煦Г気鵑箸箸發砲海留浜世△詆従桓暗気暴仞覆靴拭
厳俊さんはこの人命救助により、日本政府から「紅綬褒章」を受け、日本天皇に拝謁し、安倍晋三首相や程永華駐日大使から感謝状や表彰状を贈られるなど各方面から表彰を受けた。
今回の表彰は昨年一月の大阪華僑総会の推薦に基づき、同財団の選考委員会により選考決定されたもので、表彰式典には中国大使館の劉亜明参事官兼総領事、張立起一等書記官兼領事および推薦団体である大阪華僑総会の曽昇龍(前会長)・王文美両理事が参列したほか、厳俊さんが奨学生となっている公益財団法人東華教育文化交流財団の江洋龍理事長も招かれて出席し、共に厳俊さんの受賞を喜び祝った。
現在、大阪市立大学大学院で現代経済を専攻している厳俊さんは、私は一人の中国人として当り前のことをしたまでだ。中日友好に役立って大変嬉しく思っていると語っていた。
安倍昭恵会長と記念撮影の厳俊さん(左三)と母親楊燬擇気鵝扮ζ鵝法右端は江洋龍東華財団理事長
この中で、2013年9月16日、大阪市北区の台風により増水した淀川に流された小学生を自からの命の危険を顧みず救助した中国人留学生厳俊さんが、人命救助の功績を認められて受賞し、上海から駆けつけた母親の楊煦Г気鵑箸箸發砲海留浜世△詆従桓暗気暴仞覆靴拭
厳俊さんはこの人命救助により、日本政府から「紅綬褒章」を受け、日本天皇に拝謁し、安倍晋三首相や程永華駐日大使から感謝状や表彰状を贈られるなど各方面から表彰を受けた。
今回の表彰は昨年一月の大阪華僑総会の推薦に基づき、同財団の選考委員会により選考決定されたもので、表彰式典には中国大使館の劉亜明参事官兼総領事、張立起一等書記官兼領事および推薦団体である大阪華僑総会の曽昇龍(前会長)・王文美両理事が参列したほか、厳俊さんが奨学生となっている公益財団法人東華教育文化交流財団の江洋龍理事長も招かれて出席し、共に厳俊さんの受賞を喜び祝った。
現在、大阪市立大学大学院で現代経済を専攻している厳俊さんは、私は一人の中国人として当り前のことをしたまでだ。中日友好に役立って大変嬉しく思っていると語っていた。
安倍昭恵会長と記念撮影の厳俊さん(左三)と母親楊燬擇気鵝扮ζ鵝法右端は江洋龍東華財団理事長