留日華僑浙江同郷会(王国蛟会長)の2015五年新春懇親会が1月24日午後2時から「維新號銀座新館」で開催され、中国大使館の王樹凡一等書記官兼領事をはじめ東京華僑総会の廖雅彦会長や各同郷会、婦女会の代表および家族ぐるみの会員僑胞ら併せて50余名が出席した。
潘桂華副会長が司会進行を務めた。王国蛟会長は新年の挨拶で、先ず来賓各位の臨席に謝意を表したのち、「本会がこのような新年会を開催できるのは先輩たちと同郷の皆様のご支援、ご協力の賜物である」とお礼のことばを述べ、「今後も僑胞の団結と中日友好のためともに努力していきましょう」と強調した。


次いで来賓を代表して王樹凡一等書記官兼領事が祝辞に立ち、この中で「僑胞の皆様には是非故郷へ里帰りし、祖国の発展を見て欲しい。また私の出身地である東北地方も訪問してください」との希望を表明した。


その後、白順吉副会長の乾杯の音頭で参会者一同は新年を祝った祝杯をあげた。

参会者たちは、ワインとニゴリ酒をたがいに酌み交わし、美味な料理を味わいながら楽しい歓談のひと時を過ごした。宴さなかには張文統理事の息女莉玲さんが祖国の歌などを披露し、新春懇親会を大いに盛り上げた。

閉会にあたり、陳今勝副会長の音頭で全員が祖国の発展と僑胞各位の健勝を祈念し、新春懇親会はお開きとなった。


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