京都の中国料理人でつくる「琢磨会」(楊正武会長)は1982年の結成以来、長年に亘って福祉施設などで中国料理を振る舞う奉仕活動を続けているが、去る3月8日昼、楊会長が営む中華処「楊」で京都府と滋賀県下六施設の児童37名を招いて、児童養護施設児の「中学卒業祝い中国料理を楽しむ会」を催した。
また、同月11日晩には同処に京都市内の児童養護施設・母子支援センター10施設33名の中学卒業生を招待して、第20回「中学卒業を祝い、中国料理を楽しむ会(調理奉仕活動通算1101回)」を催し、本格的な中国料理のフルコースを振る舞った。
席上、「琢磨会」楊会長に京都市長よりの感謝状の贈呈があった。
楊会長は「新たなる気持ちで1150回目の調理奉仕活動をめざし、活動を続けていきたい」と語っていた。
席上、「琢磨会」楊会長に京都市長よりの感謝状の贈呈があった。
楊会長は「新たなる気持ちで1150回目の調理奉仕活動をめざし、活動を続けていきたい」と語っていた。