
一般社団法人廣東同郷会(陸煥鑫会長)は、5月16日(日)正午から、東京・上野の「蓬莱閣」で2015年度の定時会員総会を開催した。369名の正会員中、当日は委任状を含め258名(出席103名、委任状155名)が出席した。
符順和副会長が司会を務め、挨拶に立った陸会長は、今年は同会の社団法人成立50周年の節目の年にあたり、今秋記念の祝賀大会を催すことを報告した。
続いて、今年度の定時総会に移り、先ず議長に副会長の朱銘江氏が推挙されて議事に入った。
今年度の総会は、一般社団法人に改組してから二回目で、議事にかけられた議題の資料や会計データ等は新しい法規に則って作成された。
議題には前年度の会務報告・会計決算・監査報告、新年度の会務計画・会計予算案等が上がり、全ての議案は大多数の参会者の賛同を得て、何れの議案も原案通りに承認された。
定時総会は全ての議事を終え、午後一時過ぎに閉会となり、引き続き同会場で懇親のための昼食会が催された。
同会は法人改組後三年目を迎えるが、財政逼迫の傾向は引き続き悩みのタネである。この局面を打開すべく、同会では既に廣東同郷会館の一階部分を隣接のアパレル関連の卸売り業者に賃貸し、家賃収入の増加策を講じている。
続いて、今年度の定時総会に移り、先ず議長に副会長の朱銘江氏が推挙されて議事に入った。
今年度の総会は、一般社団法人に改組してから二回目で、議事にかけられた議題の資料や会計データ等は新しい法規に則って作成された。
議題には前年度の会務報告・会計決算・監査報告、新年度の会務計画・会計予算案等が上がり、全ての議案は大多数の参会者の賛同を得て、何れの議案も原案通りに承認された。
定時総会は全ての議事を終え、午後一時過ぎに閉会となり、引き続き同会場で懇親のための昼食会が催された。
同会は法人改組後三年目を迎えるが、財政逼迫の傾向は引き続き悩みのタネである。この局面を打開すべく、同会では既に廣東同郷会館の一階部分を隣接のアパレル関連の卸売り業者に賃貸し、家賃収入の増加策を講じている。