長崎県と中国駐長崎総領事館の主催による中華人民共和国駐長崎総領事館開設30周年記念講演・祝賀会が6月2日午後5時からホテルニュー長崎の「鳳凰閣」で盛大に執り行われた。
主催者として挨拶に立った中村法道長崎県知事に続いて程永華駐日大使が長崎県の政財界と華僑華人の代表約300人を前に特別講演を行った。
講演で程大使は中日関係について、改善に向かっているとの認識を示し、更なる改善には民間交流が原動力になると強調された。また、これまで両国関係が厳しい時でも長崎県は対中交流への熱意が変わらず、意気込みが衰えることがなかったと述べ、謝意を表した。
程大使は中国と長崎県の交流を中日の地方・民間交流の縮図と評価し、大使館・総領事館としても経済・貿易取引の強化等の分野で、長崎各界と友好事業の大計を話し合っていきたいと表明した。
程大使は講演の中で長崎華僑について触れ、長崎は日本における華僑発祥の地であり、長崎華僑は長崎県と一体となって友好を促進し、三十年前の総領事館の開設に際しても橋渡しとなったことなどを評価した。
祝賀会には歴代の長崎総領事も出席し、初代総領事の王振宇氏より順次スピーチに立ち、人情味溢れるお話しに会場は懐かしさと祝賀ムードに包まれ大盛会だった。(長崎華僑総会発)
講演で程大使は中日関係について、改善に向かっているとの認識を示し、更なる改善には民間交流が原動力になると強調された。また、これまで両国関係が厳しい時でも長崎県は対中交流への熱意が変わらず、意気込みが衰えることがなかったと述べ、謝意を表した。
程大使は中国と長崎県の交流を中日の地方・民間交流の縮図と評価し、大使館・総領事館としても経済・貿易取引の強化等の分野で、長崎各界と友好事業の大計を話し合っていきたいと表明した。
程大使は講演の中で長崎華僑について触れ、長崎は日本における華僑発祥の地であり、長崎華僑は長崎県と一体となって友好を促進し、三十年前の総領事館の開設に際しても橋渡しとなったことなどを評価した。
祝賀会には歴代の長崎総領事も出席し、初代総領事の王振宇氏より順次スピーチに立ち、人情味溢れるお話しに会場は懐かしさと祝賀ムードに包まれ大盛会だった。(長崎華僑総会発)