横浜十一月二十五日発中国新聞社電によると、中国人民政治協商会議全国委員会の李海峰副主席一行は十一月二十五日、一〇〇年の歴史を誇る、有名な横浜山手中華学校を訪れて、教師・生徒と会い、華文教育の第一線の状況をつかんだ。 李副主席は教師・生徒たちに次のように語った。幅広く奥が深く、悠久な歴史をもつ中華の文化は、自疆やまず、発展をはかる中華民族の精神的力で、海外同胞と祖国の感情をつなぐきずなでもある。世界各地で暮らす六千余万の華僑・華人、二万余の華文学校、五〇〇余の華文メディア、さらに特色ある唐人街、チャイナタウン、世界各地に広がる中国レストラン、中医診療所は目に見える形で中華文化の情報を発信し、中国の国際的地位の向上と中国人のイメージの向上、中華民族の文化ソフトパワーの向上のために重要な役割を果たしている。
李副主席は次のように指摘した。孫中山先生によって提唱・創設された横浜山手中華学校は、すでに一一七年の歴史をもち、愛国的華僑の指導者、学術界のエリートのほか、中日友好に貢献する人々を次から次へと育成してきた。日本に在住する数世代の先賢が生涯奮闘し、この学校をたえず大きくしてきた。情勢がどんなに厳しく、生活がどんなに苦しくても、これらの先輩僑領と僑胞たちはうまずたゆまず、全力をあげて学校の発展をはかった。この学校は在日華僑の奮闘史、現代の中日関係史と深く結びついている。
李副主席はさらに、現在中国は中華民族の「中国の夢」実現のために奮闘努力しており、ここにいる生徒はみな将来の中華民族の偉大な復興の目撃者、参加者となり、また受益者と寄与者にもなれると信じると表明、教師たちがより多くの優れた人材を育てるよう、生徒たちが若い時を大切にし、勉学に励むよう希望した。
地元の華僑指導者と張岩松校長の案内で、李副主席一行は国語、数学、音楽などの授業中の教室を回って、現場の教育の状況を理解した。さらに同校の中国文化教室と校史室を見学した。続いて、華文教育の発展を中心に、地元華僑界関係者と突っ込んだ座談会を行った。

写真説明:
京浜地区華僑各界代表との座談会で挨拶する李海峰・全国政協副主席(左二)
張岩松校長(右)の案内で横浜山手中華学校を視察する李海峰・全国政協副主席(左)(中国新聞社提供)
李副主席は次のように指摘した。孫中山先生によって提唱・創設された横浜山手中華学校は、すでに一一七年の歴史をもち、愛国的華僑の指導者、学術界のエリートのほか、中日友好に貢献する人々を次から次へと育成してきた。日本に在住する数世代の先賢が生涯奮闘し、この学校をたえず大きくしてきた。情勢がどんなに厳しく、生活がどんなに苦しくても、これらの先輩僑領と僑胞たちはうまずたゆまず、全力をあげて学校の発展をはかった。この学校は在日華僑の奮闘史、現代の中日関係史と深く結びついている。
李副主席はさらに、現在中国は中華民族の「中国の夢」実現のために奮闘努力しており、ここにいる生徒はみな将来の中華民族の偉大な復興の目撃者、参加者となり、また受益者と寄与者にもなれると信じると表明、教師たちがより多くの優れた人材を育てるよう、生徒たちが若い時を大切にし、勉学に励むよう希望した。
地元の華僑指導者と張岩松校長の案内で、李副主席一行は国語、数学、音楽などの授業中の教室を回って、現場の教育の状況を理解した。さらに同校の中国文化教室と校史室を見学した。続いて、華文教育の発展を中心に、地元華僑界関係者と突っ込んだ座談会を行った。

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京浜地区華僑各界代表との座談会で挨拶する李海峰・全国政協副主席(左二)
張岩松校長(右)の案内で横浜山手中華学校を視察する李海峰・全国政協副主席(左)(中国新聞社提供)