華助中心会議 国務院僑務辦公室(国僑辦)が主催する華助中心2016年度工作会議が去る二月二、三日の両日、北京の新世紀日航ホテルで開催され、世界の24ヵ国から28の華助中心の代表三四名と国僑辦国外司はじめ外交部領事司の陸旭副司長、北京・上海・福建・廣東・浙江五省の僑務辦公室副主任ら国内関係部門の責任者三十名、併せて六四名が出席した。
 日本からは東京華助中心を代表して顔安・全日本華僑華人聯合会会長と陳今勝・東京華僑総会常務理事が出席した。
 会議は国僑辦の朱柳氏が主宰し、2015年の活動を総括し、2016年の活動方針について話し合われた。
 席上、顔安氏が東京華助中心の一年来の活動を報告し、陳今勝氏が関連の在日華僑の現状と活動について紹介した。
 会議では全世界で華僑華人と華僑団体が益々増加するという新しい時代に華助中心の役割は益々大きくなっていくことが強調された。
 三日、裘援平主任と譚天星副主任が会議に参加した代表たちと会見して招宴し、記念撮影を行った。
 同会議の内容については二月二十二日開催の東京華僑総会理事会において陳今勝常務理事が詳細な報告を行った。


写真説明:北京で開催の“華助中心”2016年度工作会議