廣東 熱海旅行会 (一社)廣東同郷会(陸煥鑫会長)は三月二十七日㈰・二十八㈪、会員と家族48名が参加する一泊二日の熱海温泉旅行会を開催した。
 桜の開花が宣言され既に何日も経っていたが、まだ肌寒さが残る花冷えの27日、参加者は三三五五宿泊地である熱海ホテルニューアカオに到着した。

 午後5時30分、同ホテルの宴会場「錦松の間」で参加者全員が着座し記念写真に納まり、その後同所で懇親の宴会が開かれ、一同は山海の佳肴に舌鼓をうった。

 宴会の後半では愛好者が余興のカラオケに興じ、和やかな夕べを過ごした。もちろん参加者は思い思いに温泉に浸かり、日頃の疲れを癒し、休日の熱海を楽しんだ。

 翌朝、朝日を拝むべく露天風呂に向かう者も居たが、あいにくの空模様で日の出を見ることはできなかった。

 参加者は朝食ののち、それぞれホテルを後にし、旅の思い出を胸に家路につく者、引き続き熱海の休日を楽しむ者と各自のスケジュールに合わせた旅を満喫した。


写真の説明:熱海の温泉でくつろぐ廣東同郷会会員とその家族