
江蘇同郷会(陳学全会長)は八月二十八日正午より中国料理「新橋亭」新館で江蘇同郷家族納涼会を開催し、会員とその家族四十余名が出席した。
冒頭、昨年度物故された同郷先輩の冥福を祈って全員で黙祷を捧げた。
陳会長は挨拶の中で、同会が一九四八年十月に成立して以来の六八年の歴史に触れ、「過去には出入国管理法案反対、反蒋闘争、善隣学生会館(現日中友好会館)闘争などに力を費やし、先陣を切った同郷会であったが、今日は御多分に洩れず少子化の波をモロに受けている。しかし新年会や納涼会には四世代にわたる家族が共に参加しているので明るい希望もさしています」と述べた。
次いで、諸杜愛鳳さんが乾杯の音頭をとり、参加者たちは和やかな雰囲気の中で懇談会食を楽しんだ。(写真左)
陳会長は挨拶の中で、同会が一九四八年十月に成立して以来の六八年の歴史に触れ、「過去には出入国管理法案反対、反蒋闘争、善隣学生会館(現日中友好会館)闘争などに力を費やし、先陣を切った同郷会であったが、今日は御多分に洩れず少子化の波をモロに受けている。しかし新年会や納涼会には四世代にわたる家族が共に参加しているので明るい希望もさしています」と述べた。
次いで、諸杜愛鳳さんが乾杯の音頭をとり、参加者たちは和やかな雰囲気の中で懇談会食を楽しんだ。(写真左)