
一月十五日(日)正午、一般社団法人廣東同郷会(陸煥鑫会長)は横浜中華街聘珍樓本店にて「二〇一七春茗宴会」と銘打ち盛大な新春を祝う宴会を催した。
この日の宴会には来賓と会員と家族ら三〇〇余名が出席し、同店三階四階の二つのフロアをぶち抜き33の円卓を囲み、丁酉年の到来を寿ぐとともに、今年成人を迎えた同会会員子弟を祝った。
この日の司会進行は朱銘江副会長が務めた。
来賓には中国大使館より王樹凡一等書記官、梁哲明領事を始め、京浜地区の僑団代表、中国語メディアの代表らが出席し、東京華僑総会から林斯福会長が招かれた。
冒頭、あいさつに立った陸会長は、すべての参加者に新年の祝意を表すと共に、人生の先輩として二十歳を迎えた新成人にエールを送った。
この日の祝宴に参加した同会会員子弟の陳儒根君、梁美咲さん、陳佳惠さんの新成人には同会より記念品と陸会長が著した健康増進に関する著書が贈られた。
続いて来賓を代表し、中国大使館の梁哲明領事が登壇し、僑胞に新年のあいさつをした。梁領事は廣東省の出身であることから、結びにあたり親しく廣東語で新年の祝いの言葉を述べると満場の喝采を浴びた。
そして、廣東要明鶴同郷会名誉会長でもある同会の夏東開顧問が、乾杯の音頭を取り祝杯を挙げ祝宴が始まった。
参会者はこの日のために特別に用意された迎春の佳肴に舌鼓を打った。
祝宴後半の余興では横浜中華学校校友会国術団による四頭の獅子が登場し、会場内を所狭しと動き回り、新年にふさわしい勇壮な舞いを披露。
また、日本で活躍する声楽家の劉子真さんが「オー・ソレ・ミオ」を熱唱し、孟繁杰さんが「浜辺の歌」を披露した。そして劉・孟の両名は男女混声で中国語の歌曲「祖国万歳」を合唱した。続いてウイグル族の凱莉さんが新疆舞踊「花園」を華麗に舞いながら会場内を巡り、フロア全体に華やかな気分をもたらした。
午後二時半過ぎ、同会の符順和副会長が謝辞を述べお開きとなった。
今春、廣東同郷会は理事の改選期を迎え、会員には選挙票が送付され、同会の選挙委員会では月末の締め切りまでに棄権なきよう投票を呼びかけている。また、同会恒例の春季旅行会は三月二十六―二十七日の日程で、熱海・伊豆山温泉で開催される予定である。
写真説明:廣東同郷会の新年会で陸会長から新成人の祝福を受ける後ろ右から陳儒根君、梁美咲さんと陳佳恵さん
冒頭、あいさつに立った陸会長は、すべての参加者に新年の祝意を表すと共に、人生の先輩として二十歳を迎えた新成人にエールを送った。
この日の祝宴に参加した同会会員子弟の陳儒根君、梁美咲さん、陳佳惠さんの新成人には同会より記念品と陸会長が著した健康増進に関する著書が贈られた。
続いて来賓を代表し、中国大使館の梁哲明領事が登壇し、僑胞に新年のあいさつをした。梁領事は廣東省の出身であることから、結びにあたり親しく廣東語で新年の祝いの言葉を述べると満場の喝采を浴びた。
そして、廣東要明鶴同郷会名誉会長でもある同会の夏東開顧問が、乾杯の音頭を取り祝杯を挙げ祝宴が始まった。
参会者はこの日のために特別に用意された迎春の佳肴に舌鼓を打った。
祝宴後半の余興では横浜中華学校校友会国術団による四頭の獅子が登場し、会場内を所狭しと動き回り、新年にふさわしい勇壮な舞いを披露。
また、日本で活躍する声楽家の劉子真さんが「オー・ソレ・ミオ」を熱唱し、孟繁杰さんが「浜辺の歌」を披露した。そして劉・孟の両名は男女混声で中国語の歌曲「祖国万歳」を合唱した。続いてウイグル族の凱莉さんが新疆舞踊「花園」を華麗に舞いながら会場内を巡り、フロア全体に華やかな気分をもたらした。
午後二時半過ぎ、同会の符順和副会長が謝辞を述べお開きとなった。
今春、廣東同郷会は理事の改選期を迎え、会員には選挙票が送付され、同会の選挙委員会では月末の締め切りまでに棄権なきよう投票を呼びかけている。また、同会恒例の春季旅行会は三月二十六―二十七日の日程で、熱海・伊豆山温泉で開催される予定である。
写真説明:廣東同郷会の新年会で陸会長から新成人の祝福を受ける後ろ右から陳儒根君、梁美咲さんと陳佳恵さん